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時々フォトグラファー

5月27日遠征記録

結論から言うと、完全に空振りでした。美しの塔で天の川のタイムラプスを狙うことに。12時過ぎに自宅を出発し、4時間ほどかけて美しの塔まで。道中および到着直後は気持ちのいい青空だったのですが、夕暮れと同時に空が雲に覆われていきました。19時くらいまでは天候の回復を待っていたのですが、雲は分厚くなるばかり。仕方がないので霧ヶ峰まで下ることに。途中いくつか撮影地になりそうなところに寄り道してみるものの、曇りか...

28, 2017   0
Category  遠征

5月の遠征計画

新月期ですね。5月27日の土曜から29日の月曜日に遠征を考えています。26日夜の時点で、27日夜は長野県はだいたい晴れ、28日夜はところにより曇り、という感じです。今回は時間もあるので、いつもと違うところに行こうかと計画中。天体写真+タイムラプスといういつものパターンだと美ヶ原とかいいなぁと思っているのですが、あそこらへんは夜になると霧に巻かれることがとても多くて、タイムラプスはともかく天体写真は全くダメにな...

26, 2017   0
Category  遠征

Samyang 20mmF1.8 Eマウント版が届いた

5月19日にEbayで注文していたSamyang 20mm F1.8 Eマウント版が5月24日に届きました。香港からの発送とはいえ、たった5日で届くのだから便利な世の中になったものです。早速開封して手に持ってみると、525gということでそれなりにずっしりとした重さを感じます。後玉はご覧の通り奥まった位置にあります。レフ機用に設計してマウントアダプタ的に伸ばした造りになっています。これなら最初からCANON版を買って、マウントアダプタを...

25, 2017   0
Category  機材
45P 本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星

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45P 本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星

彗星、45Pです。本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星という名前だそうです。3月11日の深夜に撮影しました。総露出時間は35分。地球からだいぶ離れたこともあり、恒星基準でスタックしましたが彗星の核の移動量は気にならないレベルでした。人生で初めて撮影した彗星です。彗星というと導入がとても難しいというイメージがあったのですが、VIXENのComet Bookというアプリを使って位置を特定できたので導入もそこそこ楽にで...

24, 2017   0
Category  

天の川用レンズ

Samyang 20mmF1.8を買ったところで、次のレンズ。   考えていたのはSony純正のSAL28F20だったのですが。 考え直してみると28mmという焦点距離は星景を撮るには狭く、 天の川含め星空のみを撮るには広いという中途半端な焦点距離のような気もしてきました。   またこのレンズは歪曲と周辺減光を電子補正に頼っているため、天体のスタッキングにはあまり向きません。 JpgやRAWの1枚撮りなら補正かけてしまえるの...

23, 2017   0
Category  機材
マルカリアンチェーン

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マルカリアンチェーン

残念写真ですねー。3月上旬に撮影したのですが、あれこれ不足していてダメダメです。焦点距離も露出も足りてない感じです。これでもトリミングはしているし、総露出時間は1時間かけているのですが。強調処理に耐えられるよう2時間くらいは露出かけないとダメかしら・・・。...

22, 2017   0
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Samyang 20mmF1.8を買いました

まだ届いてないけれど。国内で買うと約65000円。Ebayだと送料無料で500USDを切るくらい。今のレートが111円前後なので、55500円程度。これに消費税がおそらく4000円くらいかかってくるので、トータル60000円を切るくらいになります。最終的な価格差は5000円程度とそれほど大きくはないですが、このレンズは電子回路の入っていない完全マニュアルレンズなので故障のリスクは大きくないと判断し、今回はEbayの個人輸入を選択しました...

20, 2017   0
Category  機材

フルサイズ用広角レンズ

広角レンズの考察ここのところα7S+BORG90FLで天体撮影をしつつ、α6300+Samyang 12mm F2.0 NCS CSでタイムラプスを撮影するというスタイルが定着していますが、天の川の季節になり、天の川単体や天の川と景色を絡めた構図をα7Sとカメラレンズで撮影したいという気になってきました。となると困るのはレンズ。現在α7Sに使えるフルサイズ対応のレンズはBORG 90FLとSIGMAの70-200mmF2.8だけ。その他手持ちのレンズはSamyang 12mm F2.0 ...

19, 2017   0
Category  機材
M8とM20

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M8とM20

こちらも有名な対象、M8干潟星雲とM20三裂星雲です。さそり座アンタレス周辺を撮り終わった後に目標にしやすい対象です。この対象は肉眼で見えるほど明るいことに加え、α7Sだとファインダーでも簡単に見つかるため、構図合わせも楽々です。機材はいつもと一緒。BORG 90FL+レデューサー0.72360mmF4α7S天体改造+LPS-D1フィルタ30秒露出を104枚重ねて総露出52分。追尾はTP-2です。540mm相当にトリミングしています。明るい対象でそ...

17, 2017   0
Category  
周辺減光をカメラアプリで補正してみる

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周辺減光をカメラアプリで補正してみる

アンタレス周辺を撮ったこの写真ですが、鏡筒はBORG 90FL+レデューサを使用しました。通常天体写真の周辺減光はフラット補正で取り除くものですが、残念ながら私はまだフラット補正がうまくできません。フラットフレームを撮ってきて補正をかけてもカラーバランスが大きく崩れて写真にならないのです。なにか方法はあるはずなのですが、今のところどうすればいいのか私にはわからず。次善の策としてカメラアプリのレンズ補正を使っ...

15, 2017   0
Category  写真
アンタレス周辺

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アンタレス周辺

  4月29日未明山梨県育樹祭記念広場Borg 90FL+Reducer 360mmF4 α7s 天体改造 ISO25600 30"ステライメージ7で131枚スタック 総露出時間65分春は長焦点を要求する対象が多く、360mm程度の機材では力不足。4月下旬になって、日付が変わるころには夏の星座が見えてくる季節になりました。ということで早速ですが一番先にあがってくるさそり座から。天文界隈ではとても有名な構図、アンタレス周辺、というやつです。黄色と青と赤...

14, 2017   0
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