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【車写真大量】α7sとSEL85F18で撮る大黒PAのスポーツカー Twitterまとめ

前回皆既月食のロケハンで行ってきた大黒PAですが、今回は純粋に車の写真を撮るためだけに出かけてきました。

車の写真はAnycaプロフィール写真以外まともに撮ったことがなかったのですが、
写真の引き出しを増やすという目的もあり普段撮らない被写体にフォーカスしてみることにしました。
セルフTogetter記事なので先にまとめを書いておきます。



天体写真家は真っ暗な撮影地でお互い顔を見せずに会話ができてしまいますが、リアル世界ではそうもいきません。

いきなり声をかけて写真を撮らせてもらうというのがまずハードル高いですが、

お断りされることもなく皆様快く撮影に応じてくださいました。感謝です。


すごく明るいとはいっても秒単位のシャッタースピードは必要なため三脚は必須。

そうすると構図の決定にも時間がかかり、ますます焦るという悪循環。

α7sの高感度性能を信じてもう少しシャッタースピードを上げ、カット数を稼ぐべきでした。

三脚に固定しているにも関わらずブレでボツとした写真がいくつも。
シャッターボタンを使わずにレリーズかセルフタイマーを使うべきでした。もったいない。

SEL85F18の描写力は申し分ないです。
このレンズはもっと積極的に使っていくべきですね。
駐車場で静止している車をズームレンズで撮るなんて甘え以外の何物でもない。
歩けばいくらでも構図を変えられるのだから。星と違って。

終わってみれば9台の車を撮影させてもらい、あっという間の2時間でした。
そして何よりオーナーさんに喜んでもらえるのはとてもうれしいことでした。
天体写真は誰にも見せても「きれいだね」「すごいね」で終わってしまうので。
天気が悪いから、新月だからなどという言い訳のせいで活躍の機会が限られている機材を活用することができたのも大きな収穫でした。

大黒PAは自宅から30分、高速代500円程度。
今後も月イチくらいで出かけようかと思った次第です。
曇りの週末に「晴れない・・」とぼやいて自宅にいるよりずっといいですよね、きっと。

以下Twitterまとめ。





これはコメントを書き忘れましたが、このレガシィはヘッドランプの複雑な造形が見所。









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