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α7sとFiRIN 20mm F2.0で撮る星空タイムラプス

1月13日の撮影で天体写真のほかに星空タイムラプスを撮影してきました。

今回はα7sとFiRIN 20mm F2.0の組み合わせのみでの撮影となったためだいぶ短めです。
α6300とSamyang 12mm F2.0 NCS CSはピントミスって全部ボツにしたのよね・・・




一部のカットにKenkoのPro Softon Aを使っているのですが、
こうやって見てみるとソフト効果の一番弱いPro Softon Aで、しかも20mmという広角レンズでもソフト効果が強すぎるような気もします。
これより弱いものとなるとLEEのゼラチンフィルターNo.1かNo.2しかないのですが、
あれはホルダーセットで5桁以上のプライスタグがついていて、なかなか手を出せるものではありません。
もっと効果の弱いソフトフィルターを自作して試してみたいと思います。

一発撮りなら露光中にフィルター外して効果を弱めるとかできるのですけれど、
タイムラプスではそうもいきません。




日付が変わってしばらくすると冬の星座も沈んでいき、東の空には春の星座が登ってくる季節になりました。
世間では真冬の寒さなんて言っていますが天体写真的には季節はもう春。
冬の星座は来月くらいで撮りおさめになってしまうでしょうか。
11月くらいからよく晴れた日が続いていましたが、季節の移ろいは早いものです。

この日の天体写真の成果はこちら↓
SEL70200GMで撮るオリオン座中心部
この対象だけで2時間ほど撮影を続けたのですが、
雲に阻まれたカットを除外したら40分程度の露出になってしまいました。
タイムラプスではオリオン座にどれだけ雲がかかっていたかも見てもらえると。


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