fc2ブログ
menu

Canon EF35mm F2 IS USMを買いました

DSC08879_R.jpg 

ハワイ島に行くから、を免罪符にあれこれ機材が増えまくっている今日この頃。
割とマジでお金使いすぎなんじゃないかと思っていますが、そういうことは帰ってきてから考えることにします。

今回買ったのはCanon EF35mm F2 IS USMです。
天体写真用の機材というと超望遠と超広角ばかり揃えてしまい、標準域の焦点距離のレンズが不足していました。
以前持っていたSEL1635Zという広角ズームも手放してしまいましたし。
いいレンズではあったのですが、開放F4だとやっぱり天体には厳しかったです。

焦点距離は35mm。天の川を天の川のみで撮るのであればこの程度が良いでしょう。
50mmでは狭いと思います。

35mmで明るいレンズを探してみると、Sony純正では35mm F1.4とF2.8が候補になります。
F1.4は17万。到底手が出ないうえにでかくて重い。
F2.8のほうは7万。比較的安いですがF5.6くらいまで絞らないと天体には厳しそう。
なぜ35mm F2.0がないんだろうと思いますが、ないものは仕方ありません。

視点を変えてCanonのEFマウントで35mmを調べてみると、35mm F2というスペックのレンズが見つかりました。お値段4万円から5万円弱といったところで、Sonyと比べるとリーズナブル。
っていうかSonyの35mmF2.8が7万でCanonの35mmF2.0が5万なんだろうか。

気になる天体性能はというと、F4まで絞ると周辺のコマフレアが大幅に改善するという評価をされている方がいらっしゃいます。

ちなみにEマウントとの接続はVirtoxのマウントアダプタを使用しています。
このマウントアダプタはデジカメWatchでもレビューが上がっていて
そこそこいろんなレンズを動作させることが可能です。
DSC08881_R.jpg 
念のためα7sにこのアダプタを付けた状態でカメラ屋さんに赴き、絞りが動作することを確認の上購入。
星空の撮影に投入できるのはいつになるでしょうか。
絞りごとの作例はその時に。


関連記事
スポンサーサイト



0Comments

There are no comments yet.