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2月8日遠征記録 精進湖に行ってきました


DSC09319_R.jpg
α7S Tokina FiRIN F20mm F2.0
F2.8 ISO6400 15” カメラ内ノイズリダクション
Kenko Pro Softon A

2月8日木曜日の夜、撮影に出かけてきました。
この日月齢は23。25時には月がのぼってきてしまいます。
条件的にはあまりよくないのですが天気予報を見ると金曜土曜と天気が崩れる模様。

これは行っておいたほうがいいかなと思い、金曜日の会社を休んで出かけてきました。

ここのところ山梨県の育樹祭記念広場ばかりですこし飽きてきていたので、
今回は精進湖に行ってみることに。

旅行などで何度か行ったことがあるのでその点は問題ないのですが、道路状況が心配です。
ここ1週間ほど雨も雪も降っておらず、富士五湖のライブカメラを確認しても道路の積雪や凍結があるところは見当たりません。
これならばノーマルタイヤでも行けると判断。もちろんチェーンは携行していますよ。

フォトグラファーを自称するなら雪景色のためにスタッドレスくらい買っておけよという声も聞こえてきそうですが、
川崎市に住んでて休日しか使わないのにスタッドレスに投資するとか正直無理です。
車を手に入れて以降ずっと悩み続けているテーマではありますが。



高速に乗ったところでヘッドライトを忘れてきたことに気づきましたが、
河口湖インターからほど近い道の駅富士吉田にモンベルがあるのを思い出し、
そちらでヘッドライトを調達。

ライトを忘れたことを悔やむよりモンベルが近くにあったことを喜ぶことにして、
精進湖へ向かいます。場所はこちら。
路肩に雪は積もっていたものの湖周辺の道路はしっかり除雪されており、ノーマルタイヤでたどり着くことができました。


こちらは精進湖キャンピングコテージというところが管理しているフリー(区画なし)のキャンプサイトとなっています。
冬季は湖畔のキャンプサイトの営業はしておらず、事実上自由に利用できる状態です。
しかもこちらは冬季でも使えるトイレが設置されています。
(ただし1回につき50円の協力費がお願いされています)

湖面に向かって左右は道路の街灯が、背後はトイレやホテルの照明があるため、
暗闇には程遠いですが、空の暗さは育樹祭記念広場と遜色ありません。
南向きの湖畔なので南側の視界はばっちり。
そのほかの三方は山に囲まれていますが、高さは30度程度といったところでしょうか。
北極星は問題なく見えるので極軸合わせには支障ありません。



日付が変わるくらいまでの間オリオン座等の冬の星座の撮影を行い、
月が出てきてからは天体写真をあきらめてタイムラプスの撮影をしてきました。
ついでに夜が明けてからは新ドローンMavic Airでの撮影も。

膨大なデータの処理はこれからやります。
でも次回のネタは先日手に入れたSWAT-350の感想の予定。

いやーSWAT-350、いいよこれ。
DSC09328_R.jpg
α7S Tokina FiRIN F20mm F2.0
F2.8 ISO12800 15” カメラ内ノイズリダクション



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