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ペルセウス座流星群遠征 その3

今回の反省点

☆α7Sとα6300両方とも、タイムラプスアプリをいれておくべきだった。
もともとカメラアプリにはあまり興味がありませんでした。
少し込み入った設定になるとまともに使えなくなるような素人向けアプリだろうと思っていたこと、入れると動作が重くなるという評判を目にしたことがあったことなどからです。
とはいうものの、α6300でUSB給電を行いながらタイムイラプスを撮る方法はアプリ以外にはなさそうということがわかりました。
百聞は一見に如かず。まずは使ってみることにします。

☆戦場ケ原の混雑を甘く見ていた。
車の出入りが激しくて、半分程度の写真は出入りする車のヘッドライトでカブってしまった。
駐車場の奥のほうに行くか迷ったのですが、迷っているうちにスペースがなくなりそうだったので、
入口そばに止めてしまったのは失敗でした。
どうせ車中泊するのだし、なるべく奥に停めておくべきでした。

☆真夏とはいえ、車中泊には寝袋が必要な程度に冷え込むという認識がなかった。
だいたいにおいて、現場は予想以上に冷え込みます。
屋外でじっとしているという状況をもっと重く受け止めるべきですね。
来月以降の秋の遠征にはもう一枚重ね着して、カイロも準備していきます。

☆α7Sとはいえ、F4 15秒 ISO6400では露出不足だった。
きちんと試し撮りをしてヒストグラムまで確認するべきでしたね。
左端からはぎりぎり離れたヒストグラムだったので、露出調整で救えたのはよかったですが、
せめて倍の露出をかけるべきでした。

☆一方α6300はF2 30秒 ISO3200でちょうどいい。
こちらは明るいレンズに救われましたね。
一発撮りの星景写真では15秒 ISO6400になるでしょうが、α6300でISO6400がどれだけ使えるか。
これから要検証です。

特にタイムラプスアプリは事前にテスト撮影して使い勝手や制限事項なんかを確認しておく必要がありましたね・・・。
それから、nano.tracker TLを使ったタイムラプスの前に、確実な水平出しの方法も確認しておく必要があり。

次回以降の反省ということで満月期のうちに準備をせねば。

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