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ソフトフィルターを割ってしまった

タイトルの通り、ソフトフィルターを割ってしまいました。

DSC02052_R.jpg 

星景写真で星座の形をはっきりさせるためによく使われるソフトフィルター。
KenkoのプロソフトンやLEEのディフュージョンフィルターなどが有名ですね。

私はKenkoのプロソフトンAを持っているのですが、
ソフトフィルターに限らず困るのがフィルター径の問題。
持っているレンズに合わせて各種取り揃えるのが理想なのですが費用や運用を考えると現実的ではありません。

ただし星景写真や星座の写真においては大は小を兼ねることもあります。
星の写真ではほぼ必ずレンズを上方向に向けるため、フィルターはレンズに乗せておくだけでもOKです。
フィルター径が大きなものを買っておけば径の小さなレンズに使いまわせるだけでなく、
露光中にフィルターをどけることでソフト効果をコントロールすることも可能になります。

一方でねじ込まずに乗っかっているだけのレンズですので、カメラを移動させる前にフィルターをどけなければいけません。
星の写真は真っ暗なところで撮影することも多く、フィルターが乗っかっているだけということを目視で確認することができず忘れがちです。
特にタイムラプスの撮影でで2時間とか放置すると確実に忘れます。

今までにも何度か落としては肝を冷やしていたのですが、今回ついに落下→ガラス割れをやってしまいました。

これを機にサイズピッタリのフィルターを買ったほうがいいのかなぁ。
そうすると露光中にどけるなんて芸当ができなくなってしまう。
でもタイムラプスの撮影では確実に忘れるので固定しておいたほうがいいわけで・・・。

星景・タイムラプス用に使っているレンズはSamyang 12mm F2.0 NCS CS(67mm)とTokinaのFiRIN 20mm F2.0(62mm)の2本なので、
とりあえず67mmのプロソフトンAを買いなおしました。
62mmのレンズには・・・ステップアップリング?
それもそれですごくめんどくさいです。



天体写真って、真っ暗な中で撮影するという点においてほかのジャンルとは大きく異なります。
写真だけじゃなく、趣味全般を見渡しても暗闇が必須条件なんていう趣味はフィルムカメラの現像暗室くらいでしょうか。

遠征に行く前はあれをやろうこれを試してみようと思うのですが、いざ現地に着くと思っていたことの半分もできなかったりします。
事前の準備が大事と言われればその通りですが、
視覚が制限されると人間うまく動けないものなんだなぁと思う次第でございます。



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