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天体撮影のついでに行きたい温泉 富士吉田市 泉水

天体写真の撮影、寒いですよね。

私は天体写真の撮影のあと、必ず出先でお風呂に入ります。
冷え切った体でお風呂につかるとき。至福です。
このために天体写真の撮影をやっているのではないかと思うくらいです。

ということで天体撮影のついでに行きたい温泉を紹介しようと思います。



今回は富士五湖周辺での撮影あとに寄りたい温泉として、こちらを紹介します。

【日帰り入浴】富士山 溶岩の湯 泉水 | 公式ホームページ【富士吉田・河口湖】

富士吉田市にある泉水という施設です。
正確には温泉ではなくお風呂なのですがまぁいいでしょう。

Google Mapではこちらになります。


なんてことのない日帰り温泉の施設ですが、天体写真家的に注目すべきポイントがひとつ。
それは朝6時から8時半までの間、朝風呂営業をしている点(木曜朝を除く)。

朝風呂については公式サイトを見ても目立つ記載はありませんが、
トップページの下のほうに小さく書いてあります。
ちなみに朝風呂の料金は550円(通常800円)とリーズナブルなのもうれしいポイント。

20180306.jpg

もっとも冷え込む1月から2月の時期、天文薄明が始まるのがおおよそ明け方5時半ごろ。
その後機材を撤収してそのまま向かえば7時ごろには冷え切った体を温めることができます。
至福です。極寒の地から生還した私すごい、とすら思います。



リゾートイン芙蓉というビジネスホテルに併設された日帰り入浴施設ですが、
玄関を入ってすぐのところにシューズロッカーと日帰り入浴用券売機があり、
普通の日帰り温泉と同じ感覚で利用可能です。

もちろん朝風呂だけではなく、10時からは通常営業も行っています。しかも夜は23時まで営業。
天気予報が外れて空待ちとなってしまったときにも重宝します。

シューズロッカー・脱衣所のロッカーとも100円式ではないのも好感度が高いです。
よくありますよね。日帰り温泉で100円入れないと鍵がかからないやつ。
あとで返すならいちいち100円入れさすなと全国の日帰り温泉施設に言いたい。

その点ここは100円玉を入れる必要のない形式になっていてとても楽です。
シューズロッカーのカギもフロントで預かってくれるので、紛失の心配もありません。



朝風呂の時間帯でもホテルの宿泊客と一緒になるので、一人静かにとはいきませんが、
洗い場が10か所程度あるのに加え、内風呂2つと露天風呂、さらにサウナまであるため、狭さを感じたことはありません。

お風呂も40度程度とそれほど熱くない設定になっているので、冷えた体をじっくり温めることができます。
熱いお風呂が好きな人には物足りないかもしれませんが、私はぬるめのお風呂にじっくり漬かりたい派です。



最後にアクセスの際の注意事項です。
国道139号線沿いにありますが入り口がわかりづらいです。


地図上少し奥まったところにあるため、ナビが裏道を案内する可能性がありますが、
国道139号線から入ってください。
また、右折で入らせようとするナビもありますが、片側2車線の国道です。
左折で入れるようルートを調整するとよいでしょう。




今後も折を見て「天体撮影のついでに行きたい温泉」を少しずつ紹介していけたらと思います。














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