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川崎工場夜景を撮ってきた

川崎の工場夜景を撮ってきた


世間は桜一色という感じですが、川崎の工場地帯で夜景を撮ってきました。
アクアラインの浮島ジャンクションからすぐのところにあるため、
千葉方面へ出かける際に立ち寄ることができます。

工場夜景というジャンルもすっかりメジャーになってしまったので、
こちらの川崎工場夜景も全く一人というわけにはいかず周りには同じようにカメラを抱えた方が数人いらっしゃいましたが、まあ千鳥ヶ淵の桜を撮りに行くよりよっぽど気楽です。

ただしほとんどの場所が高いフェンスや塀に囲われているため、構図のバリエーションはあまり多くありません。
車で行くとどうしても路上駐車になってしまうためあまり車から離れることもできず。


横浜方面にも工場夜景が撮れる場所があるようなので、次の機会はそちらを狙ってみようと思います。
横浜となると天体撮影のついでというわけにはいかないので、いつになるかはわかりませんけれど。



DSC08723_1_R.jpg 


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DSC08720_R.jpg



DSC08718_R.jpg 



工場夜景x車



撮影していたらいい感じのMINIがやってきたので、オーナーの方に許可を得て撮影させてもらいました。
こういう時、絵になる車っていいですよね。
私の車ではこうはいかない。
DSC08733_R.jpg



DSC08730_R.jpg 


DSC08737_R.jpg 
 

撮影・現像のコツ的な話


工場夜景は三脚必須です。
絞り込んで光条を出しつつ、望遠の圧縮効果を生かして工場の密集感を出すとそれらしく仕上がります。
現像時は色温度を低めに設定しつつ彩度を下げるとより鉄っぽい雰囲気が出るみたいです。
高いフェンスがあるので大型の三脚を持っていればフェンス越しに撮影することも可能です。

車を被写体にする場合は、F5.6くらいまで絞ると車の広範囲にピントが合いつつ背景をぼかすことができます。
もちろんピントはヘッドライトやテールライトに合わせましょう。
こちらもできるだけ望遠側で撮ると車を浮き立たせることができます。
現像時は工場夜景とは違って彩度を上げると車の色が鮮やかに。
もちろん車体色によるのでしょうが、今回は有彩色だったので思いっきり彩度を上げてみました。


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