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南牧村の線ケ滝と南牧村の千ケ滝

群馬県と長野県には、それぞれ表記が同じ南牧村があります。

群馬県のは「なんもくむら」長野県のは「みなみまきむら」と読みます。
以前群馬県から長野県へと出かけた際、標識に違和感を感じたのがきっかけで知りました。

今回さらに、群馬県南牧村に「線ケ滝」という滝があり、長野県南牧村に「千ケ滝」という滝があることを偶然知りました。
どちらも読みは「せんがたき」
これも何かの縁ということでまとめてご紹介。

本日の写真はすべてα6300とSEL1670Zの組み合わせで撮影したものになります。
作例としてどうぞご覧くださいませ。

まずは群馬県の南牧村にある線ケ滝。
DSC09970_R.jpg

文字通り一筋の線のように流れ落ちる優美な姿が特徴的な滝なのですが、
足場から滝までの距離が短く、SEL1670Zの広角端(24mm相当)では滝の全景を捉えるのが精一杯。
周囲の状況がまったく入れられず、サイズ感がまったく伝わらない写真になってしまいました。
もっと広角のレンズを持っていくべきでした。

DSC09974_R.jpg
足場まではこんな螺旋階段と梯子を通っていく必要があります。
面倒でも両手が使える状態で行きましょう。

DSC09992_R.jpg
頭上にはぽっかりと空いた穴。
何かの形に似ていれば面白かったのですがそういうことはありませんでした。

続きましては長野県南牧村のほうの千ケ滝。
DSC00128_R.jpg


DSC00130_R.jpg
縦構図、横構図の両方で。
木漏れ日と緑の気持ちい場所でした。

DSC00109_R.jpg
滝に近寄ってみましょう。

DSC00112_R.jpg
さらにさらに近寄ってみると、特徴的な岩が目につきます。
調べてみたところ板状節理というモノのようです。
天体だけではなく地学も行けるクチなので、こういう自然の造形には心惹かれるものがあります。

DSC00105_R.jpg
滝を背にして反対側は緩やかな川になっていました。
ここで川遊びしたらきっと楽しいだろうなぁ。

名前以外に何のつながりもない二つの滝でしたが、どちらもなかなか見ごたえがありました。
次は紅葉の季節に訪れたいです。

  
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