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α6300+SEL85F18で撮るタイ バンコクのJJマーケット

8月の後半2週間、タイバンコクへ出張に行っていました。
出張です。仕事です。写真とはほとんど関係のない仕事をしています。
ということをあらかじめお断りしたうえで・・・

今回は週末を挟む日程となったため、カメラを持っていきました。
持っていったのは一般撮影で常用するα6300と中望遠単焦点レンズSEL85F18。
α6300で使用すると約127mmとなります。

行ったのはJJマーケットという場所。
有名な観光地なのでどんなところか知りたい方はご自身で調べてみればよいと思います。
いい意味でとても雑多な、そしてとても1日では回りきれないほどの広さとなっていて、
単なる観光地としてだけではなく、バンコクの人も訪れる場所となっています。

雑多かつ非常に有名なマーケットですので、週末ともなればたくさんの観光客で賑わいます。
標準以上の広角レンズでは確実に人の顔が写りこんできますし、構図の整理もロクにできないと判断したのがSEL85F18のみで撮影した理由です。
通路はほぼ屋根におおわれているため昼間でも意外と暗く、少しでも明るいレンズが必要だったという事情もあります。

前説はこのくらいにして写真いってみましょう。

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市場と言えばやはり屋台は外せません。
奥にあるパイナップルはオーダーすると一口大に切って袋に入れてくれ、お値段50バーツ。
今のレートで180円といったところ。
パイナップル半玉でこのお値段は観光客向けとはいえお安い。
お味のほうも日本では決して食べられないような甘さで大満足でした。

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パイナップル以外にもスイカもメジャーな果物です。
さすがに品種改良が進んだ日本のスイカには敵いませんが、十分な甘さでおいしくいただけます。

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なんだかよくわからない何か。



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食事系ももちろん充実。
各種お肉だけでなく魚のすり身も串モノになっていて、こちらは1本20バーツ。70円といったところ。
その場であぶってくれるので熱々をいただけます。
小腹が空いたときにおすすめです。


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もちろんテーブルについて頂ける料理を出しているお店も。
このお店は広い通路に面していて、デモンストレーションを兼ねて大きな鍋で調理していました。
辛そうだったので手は出しませんでしたが。

マーケットの中に入ると、本当に雑多にいろいろなものが売っています。
DSC01853_R.jpg
まずは石鹸。
ビニールで覆ってありますがすごい香りがします。
多くが果物を模して造られていて、これはおそらくスターフルーツ。


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象をモチーフにしたオーナメントもよく見かけました。

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タイでは行くところに行けば象に乗れたりするのでしょうか。

DSC01937_R.jpg
被服系の商品もたくさん置いてあります。

DSC01857_R.jpg
観光地と言えば面白Tシャツ。
日本の観光地で見る面白Tシャツなんぞ見ても何とも思わないのですが、
海外で見る面白Tシャツはついつい立ち止まって吟味してしまいます。
私ビールは飲みませんが。

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ジョークと言えばこんなサンダルも。
iAloneにFakebook、そしてその隣には見慣れたお二方が。
サンダルとしての信頼性はないに等しいと思われるので買う気にはなりませんが、
見ているだけで楽しい気分になること請け合いです。


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ココナッツの殻を再利用したボウルもたくさん売っていました。
柄も豊富でつい手に取ってしまいますが、食器はセンスが問われるのでこちらも購入には至らず。


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もはやなんだかわかりませんが、とりあえずカラフルだったので撮ってみた系の写真を3枚ほど。


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最後はランプ。
おしゃれなランプがたくさん売っているお店でした。
ランプについてはまた別の写真と記事を書く予定です。

とにかく色彩豊かなマーケットで、カメラを片手にぶらぶらしているとあっという間に時間が経ってしまい、
とても1日では足りないほど。

狭い場所ほど広角で、広い場所ほど望遠で、
とは風景写真のセオリーとしてよく言われることですが、
ここバンコクのJJマーケットは127mmという中望遠レンズがとてもマッチする楽しい場所でした。

また機会があれば行きたいと思いますが、
週末をはさむような長い出張もそれはそれで遠慮させていただきたいものです。


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