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自作PC更新 その1 パーツ検討編

メインで使っているPCを更新しようと思います。
*自作PCの記事です。

今使っているPCは5年ほど前に組んだもので、こんなスペックでした。

CPU : Intel Core i 7 4770T
Cooler : Scythe Samuel 17
M/B : ASUS Sabertooth Z87
Memory : Corsair DOMINATOR Platinum 1866Mhz 32GB(8GB x 4)
SSD : Plextor PX-256M5Pro
HDD : あれこれ買い足して 全部で10TBくらい
電源 : Thermaltake Toughpower Grand Platinum Snow Edition 600W
ケース : LIAN LI PC-O7S
ビデオ出力はオンボード。

使っているケースはLIAN LIのPC-O7Sというモデルで、通常のタワー型の半分ほどの幅です。


pc-o7s-atx-7.jpg

PC-O-Series - PCケース&パーツ、オーディオのパイオニア-株式会社ディラック

見た目に惚れて購入しましたが、薄型ゆえ大型のCPUクーラーが入らないのが難点。
薄型のCPUクーラーで運用すべくCPUも「T」付きの低電圧版を選択。
低電圧版とはいえTDP35Wのレンジではトップの性能でしたし、何よりメモリも32GB積んでいたので通常の使用であれば特に問題なく使い続けてきました。

ところがこの2年ほどで天体をメインに写真の世界に入ったことで状況が変わります。
数百枚のRAW画像を一気に現像するような重たい処理をするようになり、さすがに力不足を感じることが多くなりました。
特に困るのがステライメージ7。
一括処理枚数が100枚を超えると処理できなくなるのです。
100枚って多いようですがたかだか50分の露光分ですからね。
天体写真的にはさして長時間露光ではありません。

もちろんこれは私の撮影スタイル(というよりα7sの星喰い問題)に起因するところが大きいのですが。
赤道儀側の精度を要求しない、失敗フレームを気楽に捨てられるというメリットもあります。
ということでそちらの改善は今のところ考えておらず、PC側の処理能力を上げて無理やり解決。
*自作er的にはオーバースペックを追求するという楽しみもあったりします。

また、オンボードだと4Kディスプレイが使えないことも少し気になるところです。
今はフルHDのディスプレイ2枚で運用しているのですが、4K動画を作るのに4Kディスプレイで動作確認ができないのもよろしくない気がしていて、
そろそろどちらか片方だけでも4Kディスプレイにしようかと目論んでいるところ。

とはいえさすがに5年前のZ87チップセットでは4K出力には対応しておらず。
グラフィックボードを追加すれば4K出力も可能ではありましたが、組んでから5年も経っていることですし、そろそろまるっと更新してしまおうと決意しました。

PCケースは気に入っているのでキャリーオーバー。
これにより低電圧版CPUで最高性能という方針は変わらず。
メモリは最低32GB、できれば64GB欲しいところ。
容量の小さい2TB程度のHDDは8TBクラスのHDDを追加購入してリプレース。
システムドライブ用のSSDはマザーボード上に設置できるM2 SSDに置き換え。
安定した4K出力のためミドルレンジ程度のグラフィックボードを追加。
電源関係でのトラブルはこの5年全くありませんでしたが、これを機に交換。

ということで選んだパーツは次回へ続く。



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