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自作PC更新 その2 パーツ選定・仮組編

前回のパーツ検討編に引き続き、パーツの選定・仮組編です。
パーツは以下の通りになりました。

CPU:Intel Core i 8700T
Cooler : Antec Mercury RGB
M/B :Gigabyte Aorus Gaming 3 Wifi
Memory : G.Skill Trident Z RGB F4-2400C15Q-64GTZR DDR4-2400 16GBx4
SSD :Samsung 970 EVO 500GB
HDD :もろもろ10TBくらい。キャリーオーバー
光学ドライブ : キャリーオーバー
電源 : Thermaltake Toughpower Grand RGB 850W Platinum
ケース : LIAN LI PC-O7S(キャリーオーバー)
VGA : 当面はオンボード

薄型ケースを使っている制限によりCPUは低電圧版が望ましいので、
その中で最高性能となるとIntel Core i7 8700Tのほぼ一択。
Core i7 8700ノーマルも考えましたが、今まで使っていたCore i7 4770Tでも夏場はそこそこ熱くなるということもあり、今回も低電圧版としました。

CPUクーラーはこれに対して若干オーバースペックながら、簡易水冷のAnten Mercury RGBを選びました。
光らせたいので。

マザーボードはH370チップセットが乗っているものの中からGigabyteのAorus Gaming 3 Wifiを選択。
光らせたいの(略

そして32GBか64GBかで迷っていたメモリですが、ヤフオクでG.SkillのTrident RGB 64GBセットがそこそこお安く出ていたので落札。
光らs(略

電源はThermaltakeのこちらも光るやつ。
Thermaltakeというとイロモノというイメージもありますが、
今までのPCで使っていたThermaltakeの電源がこの5年間ノートラブルで過ごせたので、
今回もThermaltakeから選択。
ひ(略

システムドライブはM2/NVMe接続SSDで定番のSamsung 970 EVOをチョイス。
現在使っているシステム用SSDが256GBでしたが、残りが50GB程度になっていました。
新規導入として1TBと迷いましたが、お財布と相談して500GBを選びました。
光ら・・・ない。さすがに。
DSC02869_R.jpg


動作確認のため、とりあえずインテル純正のCPUクーラーを使って仮組み立てをします。

DSC02875_R.jpg
CPUをマザーに設置し、

DSC02882_R.jpg
SSDをマザーボードのM2スロットに設置し、

DSC02886_R.jpg
付属のヒートシンクを貼り付けて接続。

DSC02891_R.jpg
CPUクーラーを設置し、メモリも接続して電源をつなぎ、OSのインストール。

以前はOSのインストールに光学ドライブが必要だったのですが、Windows10では事前にOSのイメージファイルをUSBメモリに格納しておき、起動時にそれをUSBスロットに刺しておけばインストール可能。
光学ドライブすら必要ありません。
OSをインストールするSSDもマザーボード上のスロットに直接接続なので、電源以外はケーブルレス。
15年位前はフロッピードライブに光学ドライブにHDDにとあれこれケーブルが必要だった気がしますが、
いい時代になったものです。


DSC02901_R.jpg
メモリが中古品ということで若干心配でしたが、OSインストールまでトラブルもなくあっさり終了。

グラフィックボードはとりあえずオンボード。
今までオンボードだったので、環境の移行をスムースに行うことを優先しています。
安定稼働したところで4Kディスプレイも含めて改めて考えることにします。

気になるお値段は端数を処理して
CPU 32,000円
CPUクーラー 15,000円
マザー 17,000円
メモリ 57,000円
SSD 20,000円
OS 15,000円
電源16,000円
合計 約172,000円

となりました。
ケース・光学ドライブ・HDDはキャリオーバーのため計算外とします。

メモリが中古のため安くなりましたね。
同じものを新品で買っていたらちょうど20万円くらいになっていたでしょうか。
絶対的な金額でみればこれでも決して安くはないですが、これでまた5年使えるのであればこんなものでしょうか。

もう少し続きます。


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