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α65との出会い その1

私が初めて「一眼レフ」というものに興味を持ったのは、
お嫁さんとハワイに行こうという計画を立て始めたときでした。
2012年の6月ごろだったと思います。

私自身はそれまででハワイに3回行ったことがありました。
1度目は家族旅行で1993年に。
2度目は大学の卒業旅行で2005年に。
3度目は母親と2人で2008年に。

特に3度目はハワイ島に行き、マウナケア中腹から見た星空が忘れられない経験になりました。
同時にこの星空を写真に収める術を持っていなかったこともまた、忘れられない経験になりました。

その話をお嫁さんにしたところぜひ星空を見たいということで、
再びハワイ島を訪れることとなりました。

さて、そこで星空をどうやって写真に収めるか調べてみたものの、
難しい用語ばかりで何が何やらさっぱり。
露出?赤道儀?極軸?
そんな単語すらわからない素人の私に唯一理解できたのは
「手持ちのコンパクトカメラでは星の写真は撮れない」ということ。

そのとき持っていたカメラは、SONYのDSC-HX1というモデルでした。
高倍率ズームコンパクトというカテゴリで、当時はまだ目新しいものでした。
旅行の記録としてであれば問題ないのですが、星の写真を撮るには最低限マニュアル撮影ができる機種でないとダメということだけは理解できたのです。

という最低限の予備知識を得て、電気屋さんへ向かいました。

あ、SONYのトランスルーセント機はレフじゃねーよ、という突っ込みはなしね。
当時はそんなこと知らなかったんだって。

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