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nano.tracker TL続報

nano.tracker TLをサイトロンジャパンに出していた件。

状況の連絡をいただきました。
担当者いわく、1Aもしくは2.1Aの電流を流したことによるコントローラーの故障とのことで、
税抜き3500円での有償修理だそうです。

なんだそれ。

確かに説明書には5V 500mAの記載がありますけれども。
一方でUSB電源での駆動も可能との記載もあります。

最近のモバイルバッテリーはほとんどが1A出力で、ものによっては2.1A出力のものもざらです。
説明書にある「USB電源」とは純粋にPCから出力するUSB電源のことを指しているというわけですね。

まぁどちらが悪いかといえばこちらが悪いとは思うからお金は払います。払いますけれども。
一般的なモバイルバッテリーを使って壊れるならそう書いておいてほしいものです。
0.5A出力のモバイルバッテリーを探してみたけれどほとんど見つけることができませんからね。

こうなると自分の電気の知識のなさが恨めしいです。
本当に1Aの電流を流すと壊れるものなのだろうか。
なぜ制限回路が入っていないのだろうか、などなど考え始めるとキリがありません。

なんだかもやもやする結果になってしまいましたが、くよくよしていても仕方ありません。

次回以降使うときは、おとなしくeneloopを電池ボックスに入れて使ってみることにします。
充電したeneloopを持っていかなければなりませんが、
一方でモバイルバッテリーが一つで済むという利点も見逃せません。

というのも、nano. trackerでのタイムラプス撮影には3つの電源が必要だったからです。
1. nano.tracker 本体
2. レンズヒーター
3. α6300へのUSB給電

前回の遠征ではα6300への給電をあきらめて撮影しましたが、
数時間に及ぶ撮影を内蔵バッテリーだけで賄うのは不安があります。

一方で3ポート出力可能なモバイルバッテリーもあまり見かけることができません。
かといってモバイルバッテリーを2つぶら下げておくのも三脚への負担とかを考えると避けたいところです。

nano. tracker TLの電源をコントローラー内臓の電池ボックスから取れれば
2ポートのモバイルバッテリー1つでコトは足ります。

修理が終わって返送されてきたら、手元にあるeneloopで動作時間の確認をしてみることにします。

もやもやしていたけれど、書いたらなんだかすっきりしたのでよしとします。


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