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天体観測のついでに行きたい温泉 山梨県 道志の湯

久しぶりの温泉ネタ。
今回ご紹介するのは山梨県にある道志の湯です。

先に断っておきますが、今回の記事は
「東京・神奈川周辺に住む天文ファンが山梨県に天体観測に行った帰りに寄れる温泉」ということを長々と書くお話です。
その条件に当てはまるのはAramisだけでしょ?というツッコミはさておき。
それではどうぞ。



営業時間は10時から20時、料金は大人700円を基本に横浜市、忍野村、道志村在住の方には割引がある・・・
という感じで早朝深夜にやっているわけでもなければ特段安いわけでもありません。
洗い場の数は10個程度、3m x 6m程度の大きめのお風呂、1m四方のぬるめのお風呂に加え、
2m x 5m程度の露天風呂があります。
露天風呂からの眺めはそれほど期待はできませんが、すぐそばを川が流れているため、
せせらぎの音を楽しみながら温泉を楽しむことができます。
施設自体は比較的新しく、掃除も行き届いていて気持ちよく温泉を楽しむことができますので、
通常の日帰り温泉施設としても間違いなくおすすめできる場所であることは確かです。

ちなみに私はぬるめのお風呂に長々とつかるのが好きです。


ではなぜ「天体観測のついで」に行きたい温泉なのかと言いますと、その立地にあります。
DSC_0228_R.jpg


突然ですが、天体観測をやっていて天体以外によかったこと、皆様はどんなことがあるでしょうか。
同好の士との出会いや行く先々でいただく食事はもちろんうれしいものですが、
私は「行動時間の自由さ」があると思っています。

都市部に住む私にとって、天体観測と遠征はほぼ同義です。
夕方から夜自宅を出発し、徹夜で天体写真を撮影し、車内で仮眠をして帰途につく。
通常はそんな行動パターンです。
仮眠から目覚めて観測地を出発するのは午前中からお昼ごろ。
そこから都心方面へ移動するわけですが、この時間帯ですと一般道を使ってもそれなりに早く帰ってくることができるうえ、高速代がかかりません。
そんな「行動時間の自由さ」とそれに伴う金銭的メリットは天文趣味を嗜むものとして享受していいポイントだと考えています。

山梨県富士五湖周辺での観測を終えて一般道で神奈川方面まで帰ってこようとすると、
山中湖から相模原市へ抜ける道志みちを通ることが多いのですが、
今回紹介する道志の湯はその途中にあります。

例えば河口湖からですと約1時間程度。
季節にもよりますが、10時の営業開始を目指すとすれば、観測終了後車内で仮眠してから出発するとちょうどいい時間に到着できそうに感じませんか?

・観測後にきちんと睡眠を取って安全運転で帰れる
・冷えた体を温めることができる
・高速代がかからない

これだけのメリットがあればこれはもう寄らない手はありません。

道志みち周辺にはほかにも「紅椿の湯」と「いやしの湯」の2か所の日帰り温泉があります。
紅椿の湯は入場料1000円と若干お高め、いやしの湯は富士五湖周辺からだと若干遠いということで今回は道志の湯をご紹介することとしましたが、
どの温泉も特徴がありそれぞれ楽しめる場所です。

紅椿の湯は施設が広くて露天風呂からもいい眺めが広がります。
いやしの湯も広くて開放感のあるお風呂ですので、道志みちを通る時間帯によっては寄り道候補として検討する価値は十分にあると思います。

このパターンで行くと、天城高原周辺でも同じように下道を通れば有名な温泉地を通過することができそうです。
まだまだ天城高原遠征の経験が少ない私ですが、今後時間の余裕がある時には下道を使って高速代を節約しつつ、
おすすめの温泉を探したいと考えています。

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