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Mavic Airで白駒池を撮ってきた 秋編

白駒池でMavic Airを飛ばしてきました。

八ヶ岳連峰の北側、標高約2000mに位置する白駒池。
ここへ到達するには小海町または蓼科から車で登っていく必要がありますが、この日の道中は完全に雲の中。
ドローンは濃い雲の中で飛ばすと雲を障害物と誤認識することがあるためフライトが危ぶまれましたが、
到着してみると幸いなことに白駒池周辺は雲の上。
残念ながらさらに高層にも雲がある状況で、晴天とはいきませんでしたがフライト自体は問題なく行うことができました。

動画撮影の合間に撮った写真も載せておきます。
Mavic Airですと写真はRAWで撮影できるので、あとからの現像でかなり派手目に仕上げることも可能です。
普段はあまり派手な現像にならないよう心掛けているつもりですが、ドローン写真だとまぁいいか、という感じで彩度マシマシです。
DJI_0269_R.jpg
白駒池ほとりに建つ白駒荘。
火事で再建中でしたが、ちょうどこの2018年10月から営業再開です。

DJI_0292_R.jpg
もう一つの山荘、青苔(せいたい)荘

DJI_0298_R.jpg
同じく青苔荘を真上から。

動画はもちろん写真もなかなか上手にはいきませんが、
これは練習するしかないですね。


紅葉のピークは1週間ほど前だったようで、すでに葉が散ってしまっている木も見受けられます。
それでも常緑樹の中にちらほらと黄色や赤の紅葉が見られる状況で、
曇り空もあいまって早くも晩秋の雰囲気がただよう動画になりました。
2018年6月にも白駒池周辺でフライトを行いましたが、その際に「紅葉の時期、雪の時期にも撮影したい」と言っていました。
今回若干ピークは過ぎていたものの紅葉時期の撮影を実現させることができたので、次は雪の時期ですね。
12月下旬ごろに雪化粧をまとった森と凍結前の池を撮れればいいなぁと思っていますが、どうなるでしょうか。

白駒池でのドローン撮影には許可が必要です。
事前に許可を取得した日時で飛ばすしかないので、行ってみて晴れてたから飛ばすというわけにはいきません。
なかなかハードルが高いですが八ヶ岳の冬は晴れることが多いらしいので期待してトライしてみようと思います。

前回撮影したときの記事はこちら。ちょうど4か月前になりますね。
気軽に飛ばせる場所は多くないですが、1年を通じてのんびり楽しんでいければいいかなーと思っています。




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2Comments

There are no comments yet.

namihei

drone、そそりますね~~!
操作が初めての場合でもできますかね?室内で飛ばす手のひらサイズのラジコンヘリ(3000円くらい)を持っていますが、七転八倒、墜落するばかりなんです^^;

  • 2018/10/24 (Wed) 21:38
  • REPLY
Aramis

AraMis

お持ちのラジコンヘリもスティック2本で操作するタイプでしょうか。
片方が旋回と上昇加工、もう片方が前後左右。
もしそうであれば基本的な操縦方法は同じなので、そんなに苦労はしないと思います。

そこそこの値段(Mavic Airは10万以上しますが・・・)のドローンはGPSで自律的にその場に留まってくれるので、
操作の安定度合いは室内タイプのものとは大幅に違うと思います。
一方で問題になるのは人口密集地だとそういった高性能機は航空法上飛ばせないということですね。
私は遠征のたびに持ち出しては人のいないところで練習を重ねて、何とかここまで操作できるようになりました。

  • 2018/10/24 (Wed) 22:07
  • REPLY