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秋の光は儚い

秋といえば紅葉の写真を撮りがちですが、
この季節独特の光もまた楽しいものです。

DSC07708_R.jpg
枯れたアジサイを被写体にできる季節はそう多くないと思います。

Twitterの知り合いにスナップやポートレートを中心に撮る方がいらっしゃるのですが、
その方がよく「光を読む」とおっしゃいます。
なんのことやらと思っていたのですが、秋の光の中で撮影をしていると、
「光を読む」とは何なのか、少しわかる気がしてきます。


DSC07558_R.jpg
干し柿。おそらく1日も経てばだいぶ乾いてしまうのでしょう。
なんてことのない1枚ですが、これもきっと今この時でないと撮れない写真なのだと思います。

DSC07709_R.jpg
よく晴れて見晴らしのいい景色なのですが、なんでしょうねこの色味のない感じ。
それがいいのですけれど。


DSC07699_R.jpg
この枝にはもう3つしか果実が残っていません。
ほかはすべて枯れ落ちてしまったようでした。

DSC07787_R.jpg
秋の日はつるべ落としなんて言いますが、
本当にあっという間に夕暮れがやってきます。

DJI_0333_R.jpg
そんな夕暮れ時、日没直前に撮影した黄葉のカラマツ。
ただ上から撮っただけのなんてことない写真ですが、色も形もきれいに出ました。

季節はもうすぐ冬。
星を撮りたい。

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2Comments

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namihei

美しい写真ですね!
紅葉や渓谷の写真が見事です。星を撮るということは自然いっぱいのところに行くことなので、例え星撮影には悪いコンディションだったとしても、こんな景色を楽しめますよね。

最後のカラマツの一枚はドローンからですか?

  • 2018/11/07 (Wed) 20:55
  • REPLY
Aramis

Aramis

ありがとうございます!

この遠征、日没とともに曇り日の出とともに晴れるというなんとも困った天候でした。
昼間は本当に雲一つない晴天で、紅葉の撮影には絶好のコンディションでしたが。
おかげでこんな写真を撮ることができたので、まぁよかったことにします。

お察しの通り、無事にドローンも飛ばせたことですしね。

  • 2018/11/07 (Wed) 21:22
  • REPLY