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α6300で撮る首都高夜景

2月に入って天候が不安定な日々が続いています。
寒かった冬が終わりに近づいている証左なのですが、星の写真が撮れなくなってしまうのは困ったものです。
仕方ないので都内で夜景を撮影してきました。

ということで今回の一番のお気に入りから。

DSC02559_R.jpg
α6300 Canon EF35mm F2 IS USM

東京モノレールと首都高羽田線。
レンズを絞り込んで30秒露光。
モノレールの軌跡、車のテールランプの軌跡、ヘッドライトの軌跡。
どれもきれいに出すことができました。
モノレールはちょっと待っていればすぐに次の列車が来てくれるので助かります。

DSC02560_R.jpg
α6300 Canon EF35mm F2 IS USM
横構図でも。
先ほどとは反対に、モノレールは奥から手前に向かってくる形になりました。
そのためライトの色も赤ではなく青になっています。
仕上げの色温度もあえて低めにしています。


DSC02572_R.jpg
α6300 SEL85F18
一応説明すると車両基地なのですが、撮ってはみたもののなんだかよくわからない写真になってしまいました。
電柱とか架線とかが邪魔すぎて線路が全然見えません。
レンズを変えればどうにかなるものなのかどうなのか、次回は別の撮り方を試してみましょう。

DSC02566_R.jpg
α6300 SEL85F18
スポットライト的に光が当たっていたコンテナをスナップ的に。


DSC02561_R.jpg
α6300 Samyang 8mm Fisheye
高速道路 x 魚眼レンズ。
じっくり構図を吟味する時間が取れませんでした。
これも次回の課題です。

DSC02583_R.jpg
α6300 SEL85F18
これは期待通りに撮れました。
右側の道路は交通量が少なくて、なかなか車が通ってくれない上に、
すぐ先が交差点になっていて車が減速して通るため、
ヘッドライトの軌跡を長くしづらかったりするのですが、
何とか形になったかと思います。

寒い時期の道路の撮影は空気の揺らぎが大きくて難しいですね。
冷やされた地表の空気と暖かい車の排気ガスが混ざって蜃気楼のように空気がゆらゆらと。
天体観測的には「シーイングが悪い」というやつです。

空気が澄んでるからーなんてよく言いますが、状況によっては完全に逆効果になることもあるんだなぁと学びました。

都内の道路夜景撮影、楽しいです。



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