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CP+2019に行ってきました SIGHTRON ビクセン編

CP+2019のレポート。続いてはSIGHTRONとVIXENです。
とはいうものの、私ならではの記事としては前回のBORGがメインになってしまい、
それ以外はあまり突っ込んだ記事が書けるわけでもないのでさくっといきます。

SIGHTRON
焦点距離400mm、F2のシュミットアストログラフ、RASA 8インチに注目。
P_20190301_104457_vHDR_Auto_R.jpg
重量6kg、値段は日本円にして25万円前後を想定しているそうです。
私の主砲BORG90FL+レデューサーとほぼ同じお値段、ほぼ同じ焦点距離で
明るさなんと4倍!?
とはいうものの、こいつを運用するには真ん中の「赤いの」も必要になりますし、本体重量だけで6kgともなるとさすがにSWAT-350に載せるわけにはいきません。
導入するならシステム総入れ替えが必要ですね。
・・・そこまでやる気は今のところありませんので、あくまで妄想です。


VIXEN
今年の注目は何といってもポラリエ・U
こちらの記事に詳しく載っていますので、ここでの説明は省きます。

むしろ気になったのは同時開発の極軸微動雲台DX。
P_20190301_110512_vHDR_Auto_R.jpg
手に取れる状態だったので可動部をいじくってみましたが、非常にスムースな動きです。
固定時にどれだけバックラッシュがあるのかは実際の極軸合わせをやってみないことには何とも言えませんが、ポラリエに載せられるような焦点距離であれば十分な精度が出せそうな感じでした。

VIXENのブースは昨年・一昨年と空ガール推しでパステル調のブースで天体観測に役立つ小物の積極的なアピールが印象的でした。
今年はそこからガラリと雰囲気を変えて赤と黒を基調に赤道儀や鏡筒の展示がメインとなり、
かなり硬派な印象でした。
失礼ながら昨年こき下ろしたヒーターグローブがどうなっているか、非常に楽しみにしていたのですが、
ヒーターグローブは展示すらありませんでした。
それどころか小物関係の展示はすでに発売中のレンズヒーターやヒーター機能付きカメラバッグ等に限られていました。

そのほか美術品観賞用途でのモノキュラー(単眼鏡)も実際の美術品見本を置いてアピールしていたのが目に留まりました。
ほかのブース(たぶんケンコートキナー)にも同様の展示があったことを見るに、
ひそかにブームになっているのかもしれません。



ところで、ビクセンブースがTwitter天文界隈の待ち合わせ場所として機能していたのがなんというかとても興味深い現象でした。

私自身も見つけてもらいやすいように真っ赤なパーカーを着て行ったということもあり、
たくさんの方に声をかけもらっていろいろとお話しすることができました。

真っ赤な服を着ているのはビクセンとかサンディスクとか、コーポレートカラーが赤の出展社のスタッフばかりだったということに気づいたのはだいぶ後になってからでした。



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