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CP+2019に行ってきました フィルター編(ケンコートキナー/STC)

フィルター関係をまとめて。
もはや自分用メモと化していますが多めに見てやってください。


ケンコートキナー。
先日導入した角形フィルタ、ハーフプロソフトン(A)ですが、
より大型のサイズの発売が決まったようです。
私が持っているものは100mmx150mmですが、今回は130mmx170mmだそうです。
お値段なんと42800円。

P_20190301_115611_vHDR_Auto_R.jpg
100mm x 150mmの定価が25000円、実売20000円弱ですので、
こちらの実売は35000円程度になるでしょうか。
いやー高いですね。
説明してくださった方も「高い」とおっしゃっていました。
このサイズの角形フィルターとなると、対象はねじ込み式フィルターの使用できない出目金レンズとなってきます。
そうなるとホルダーも専用設計となってきますので、トータルの費用は想像もしたくないですね。
とはいえ、ハーフプロソフトンではレンズの後ろに入れるわけにもいかず。
カメラは本当にお金のかかる趣味だなぁと嘆息するばかりです。




さてBORGブースのお隣にあるフィルターのSTC社。
昨年同様分光器を持ち込んでフィルター性能を見せてくれました。
結局1年越しとなってしまいましたが、フランジ内設置フィルターの厚みを直接確認することができました。
なんと0.5mmだそうです。
現在使っているIDASのフィルターが2mmと極厚であることを考えると驚異的とも言うべき薄さです。
しかもこちらは素手でつまめる枠付き。
IDASのフルサイズEマウント内設置型はつけ外しが非常にめんどくさいのですよ・・・。
枠によるケラレが気になるところではありますが、0.5mmの薄さと素手でのつけ外しには非常に惹かれます。
写真は撮り忘れました申し訳ありません


さらに、EOS Rのフランジ内設置版も来月発表だそうです。
いい加減にα7sの露出30秒制限に嫌気がさしてきたところでもあり
場合によっては天体用カメラだけでもEOS RPに、なんてことをぼんやり考えていたので背中を押される形になってしまいました。
とはいえEOS Rシリーズの天体改造もまだまだ検証待ちの事象があるようですので、
お値段的にもまずはフィルターを更新することからでしょうか。
P_20190301_140637_vHDR_Auto_R.jpg



ところで今回ケンコートキナーでフィルターの説明をしてくださったのは
写真家の酒井宏和さんという方でした。
実はこの酒井さん、2010年に私とお嫁さんが結婚した時の前撮り和装や二次会パーティの写真撮影をしてくださった方として私の記憶に残っていました。
そんな方がCP+に「角形フィルターの鉄人」としてケンコートキナーのブースに参加されているとはは思ってもいませんでした。

さすがに私のことを覚えていただいているわけではありませんでしたが、うれしくてつい当時の写真をご覧いただいてしまいました。
被写体として光が差してくる向きを考えながらポージングしていたので写真が撮りやすいと褒められた(お世辞)ことをよく覚えています。
写真を続けていると、こんなところにも縁があるものなんですね。
9年越しの再会に一方的に盛り上がってしまいました。

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