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天城高原・朝霧高原のタイムラプス

先日の朝霧高原・天城高原遠征のタイムラプスを作りました。

今回は星と景色ではなく、星を追いかける機材やそれを操作する天体写真家を被写体にしてみました。



元ネタになっている写真を何枚か紹介しながら解説していきます。

DSC04637_R.jpg
オープニングは夕方暗くなる前から天城高原駐車場に集合した天体写真家。
この日は一晩中快晴という天気予報だったためか、金曜日夜にもかかわらずたくさんの人が集まっていたようです。

DSC02229_R.jpg

開梱の儀とファーストライトを天城高原で迎えたM&Mさん(リンク先はブログ)のFSQ-106EDです。
こちらも撮影させていただきました。
1枚撮りならともかく、タイムラプスとなると最低1時間は撮影する必要があります。
さすがに初めてお会いした人にお願いすることはできないのですが、
M&Mさんとは昨年10月の天城、11月の富士見高原と2度お会いしていることもあり、お願いしちゃいました。
この日の主役FSQ-106EDが稼働するところを動画にできてよかったです。
FSQ-106EDはもちろん、それを載せるEM-200もかっこいいなぁ。


DSC05014_R.jpg
もちろん私の愛機BORG90FLも忘れてはいません。
SWAT-350との組み合わせ、単品で見るとそこそこ存在感があるのですが、
EM-200とFSQ-106EDの組み合わせの後に改めて見てみるととても貧弱というかとてもシンプルな構成に見えるから不思議です。


DSC03875_R.jpg
富士山を望む朝霧高原。
りっちーさんたち大学生が芝生に機材を広げて撮影しています。
こちらの芝生は風を遮るものがほとんどないため、かなり強い風にさらされていたようです。
それでも観測をやめないあたり、さすが大学生です。
私はこの写真で言うところの右下にある駐車場で撮影していましたが、
それでも風が強くて車の中で長い間過ごしていました。


DSC01931_R.jpg
そんな強風の中でがんばってくれたBORG90FL+SWAT-350のセット。
朝霧高原は日付が変わったころの到着で、タイムラプスの構図をじっくり検討する余裕がありませんでした。
こんな時にも機材はいい被写体になってくれます。

DSC02855_R.jpg
左から登ってくるさそり座の下で撮影に勤しむ天体写真家たち。
よく見ると赤道儀が動いているのが見て取れるので、そんなところも楽しんでもらえると嬉しいです。

やはり天城はこれですね。
星景写真はもちろんタイムラプスでもなかなかバリエーションの出せない場所ではありますが、
1分間程度の映像すべてを機材や撮影風景のタイムラプスにしても形にできるということがわかりました。

次は自分自身の撮影風景をタイムラプスにしてみるのもいいかもしれません。

ところで今回の動画、すべてRAWで撮影した写真をjpgに現像して作成していますが、
RAWとjpg合計で容量は60GBほどになります。
容量自慢など何の意味もないのですがブログなので自慢させてください。
これが遠征に行くたびに増えていってHDDの容量を圧迫するんですよ。
でも、いつか再利用するかもと思うと消せないんですよね。

HDDの容量が足りなくなったらその時に一番容量単価の安いHDDを買い足せばいいと決めて、あまり深く悩まないようにしています。




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