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福島遠征記録その1

福島へ遠征に行ってきました。
スケジュールは10月27日夜から30日朝までの3泊4日。

27日夜は晴れ
28日夜は雨
29日夜は場所により晴れ間もありそう

という予報でした。
当初27日は車中泊のみの予定でしたが急きょ予定を変更し、
27日夜から撮影をすることに。

とはいうものの出発は19時ごろ。
福島までは4時間近くかかるので時間のロスも大きいです。
手前の那須高原であればインターからもほど近そうということで、初日の夜はそちらへ向かいました。

場所は大丸駐車場というところ。
途中多少のワインディングはあるものの、那須インターから30分ほどで到着できます。
50台程度は停められる広い駐車場でしたが、傾斜がきつくて三脚を立てるのはためらわれます。
駐車場一番下のバス区画と思われる場所が水平でしたので、そちらを使うことにします。

現地の天文屋はゼロ。
停めてあったのは一般の車が数台と観光バスが1台でした。

よく晴れていましたが、風がとても強くて三脚を安心して放置できないほど。
それでもとりあえずタイムラプスは撮らなければということで、
α6300にSamyang 12mm F2.0 NCS CSの載せて撮影開始です。

このレンズ、前回育樹祭記念広場でデビューさせましたが”当たり”です。

α7Sの星景用に以前持っていたSigma 24mm F1.4はF2.8まで絞ってやっとコマフレアが許容範囲内に収まるという感じでした。
一方広角ズームとして持っているSEL1635Zはコマフレアがないかわりに周辺の流れが気になるうえ、F4の暗さ。

Samyang 12mm F2.0 NCS CSは開放F2.0でもコマフレアはほとんど気にならないレベル。
そして星の流れる量も十分許容範囲内。
さらにF2.0の明るさ。
α7S+SEL1635ZであればISO12800を使わなければいけないところ、
α6300であればISO3200で同じ露出が稼げます。

ということでこの組み合わせにタイムラプスアプリを入れれば、
現状考えられる最高のタイムラプス機材かなぁと思っています。

閑話休題。
今回からはさらにNano. Tracker TLも本格投入です。
前回過電流で修理となりましたが、今回は付属の電池ボックスにeneloopを入れて動かします。
撮影開始は11時頃。そこから3時間ほど回してタイムラプスに仕上げたのがこちらです。
4Kまで出せるので、解像度を上げて大画面で見るのがおすすめです。

その2に続く。



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