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わに塚の桜

山梨県の「わに塚の桜」を見てきました。

樹齢330年とも言われる立派な桜で「見事・・・」という言葉が口をついて出てくるほどの素晴らしい桜でした。

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こちらの桜は丘の中腹にあり、周囲には遮るものがほとんどありません。
そのため桜のまわりをぐるっと歩きながらいろんな角度から楽しむことができました。

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夜になるとライトアップもされ、違った雰囲気で楽しむことができます。

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横構図でも。
背後の山には山桜もちらほら見られて、いいアクセントになっています。


ここまでの写真を見てもわかると思いますが、すぐそばを送電線が走っているため、これを入れずに撮るのは至難の業。
これを入れずに撮れるポイントは非常に限られていて、そういうポイントにのみカメラマンが密集しています。

彼らが狙っているのは桜と富士山を送電線を入れずに撮る構図。
もちろんそうやって出来上がった写真はきっと印象的なものになるのでしょうし、
場所取りにかける情熱も否定するものではありませんが、
私はこういう人だかりを見ると急速に気持ちが萎える人です。


ということでもちろんあの人だかりに参戦することなどなく、送電線はあまり気にせず楽しんできました。
目で見る分には気になりませんからね、送電線。
私の記憶には送電線は残っていません(笑

DSC01791_R.jpg

せっかく行ったので近くからも。
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画面全体を埋め尽くす桜。ここまで見事な桜は初めて見ました。

DSC01831_R.jpg
今回一番のお気に入りがこちら。
この構図なら人も入れずに撮ることができます。
黒い部分を入れると奥行きが出る感じがします。



超絶有名な撮影地を土曜の夕方に訪れるというリスキーなことをやってみましたが、
臨時の駐車場があちこちに整備されていて、待たずに車を停めることができました。
周囲も非常に広いので、桜の周囲をぐるっと回りながら鑑賞できました。
遠くから望遠で撮るもよし、近寄って広角で撮るもよし。

富士山と桜という定番構図にこだわってしまうと場所取りの都合もあってバリエーションは全く出せませんが、
そういうこだわりを捨てれば、意外と気楽に楽しめる桜だったなーと思います。



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