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魚眼レンズで撮るバンコクJJマーケット

仕事でバンコクに行っていました。
スケジュール的に週末をはさむ形になったため、土日の二日間でバンコク市内の観光地をいくつか訪れて写真を撮ってきました。
まずは有名なウィークエンドマーケット、JJマーケットで撮影した作品のご紹介。

ということは以前にもあって、半年ほど前にも訪れています。
その時の記事はこちらなど。

この時は人混みだし明るいレンズも必要だしということで、α6300にSEL85F18を装着して
127mm相当での撮影を楽しみました。
今回JJマーケットを再訪するにあたって「狭い場所だし、逆に魚眼で撮ったら楽しいのでは?」と思い立ちました。

ということでα6300にSamyang 8mm F2.8 Fisheyeを組み合わせた成果のほういってみましょう。

DSC06392_R.jpg
出張中にスマホてさくっと調整してTwitterにも載せた1枚。
マーケットのいたるところで売られている、ココナッツの殻を利用して作った器。
そちらを主題に人の行き交いを合わせた1枚です。


DSC06373_R_20190502140449d90.jpg
こちらも同様にココナッツの器。
極彩色に彩られているのでなかなか写真映えする対象です。
できることならじっくり吟味して一つくらい持って帰りたいところなのですが、
きっと食器洗い機には入れられないのであえなく断念。
写真だけ撮らせてもらって何も買わないっていうのも気が引けるところだったりもしますが。

似たような構図ではありますが、こちらは石鹸を手前に持ってきてみました。
素晴らしい造形なのでこちらも一つお土産に、と思ったりもするのですが、
ラップをかけてあるにも関わらずものすごい香りなのでこちらも断念。


DSC06368_R.jpg
このマーケットは、というよりもタイのマーケットはどこもこういう極彩色の陳列が特徴的です。

DSC06406_R.jpg
こちらはアクセサリーのお店でしょうか。
こういうものにはあまり興味がありませんがとりあえず撮ってみます。

DSC06367_R.jpg
間口2メートル程度のお店がぎっしり詰まっているマーケットのため、
本当に少し歩くだけでちがうお店が目まぐるしく出てきます。

狭い場所ほど広角、ということでいっそのこと「魚眼レンズで撮れば楽しいんじゃね?」という思い付きで撮影してみましたが、
思った以上に楽しく、また快適な撮影でした。

主題を手前に持ってくることがほとんどだったので、焦点は最短撮影距離近辺で固定。
そのうえで被写体に思いっきり近寄って撮影です。
ピンボケにも水平垂直にもあまり神経質になる必要はありません。
人がひっきりなしに行き交う細い通路では、カメラのファインダーを覗くのも少し抵抗がありますが、
液晶をチルトさせてウエストレベルで撮影すれば撮影に対する心理的ハードルもぐっと下がります。
ミラーレスさまさまですな(レフ機使ったことないけど)。

今回はタイで最も暑くなる4月の訪問でした。
確かにスコールが降ることも少なく、連日快晴で気温も40度近くまで上がっていました。
そんな状況でもこのマーケットはほとんどが屋根の下なので、
昼間でも直射日光を気にすることなく楽しむことができました。
蒸し暑いことには変わりないのですけれど・・・。




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