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バンコクJJマーケットで見つけたライトたち

先日、バンコクJJマーケットを魚眼レンズで撮影した記事を書きましたが、
今回は中望遠レンズで撮影した写真を紹介します。
組み合わせはα6300+SEL85F18です。

DSC06347_R.jpg
このレンズはボケがきれいなのが特徴です。
レンズの色味といった「味」の部分について語れるほどの見識はありませんが、
変な癖もなく使いやすいレンズだと感じます。

DSC06425_R.jpg
非球面レンズを使っていないためなのか、玉ボケの内側に変な模様が出ることもありません。
玉ボケを生かした写真を撮るならこのレンズ一択です。

DSC06323_R.jpg
加えてフルサイズ85mmの焦点距離をAPS-Cのカメラに装着して127mm相当として使っているため、
ちょっと絞るだけで周辺までしっかり円形のボケができます。
我ながらなかなか贅沢な使い方をしているなぁと思います。
値段の安さも相まってこのSEL85F18というレンズは個人的に「神レンズ」の認定です。

DSC06426_R.jpg
カメラ本体にもレンズにも手振れ補正がついていないのがちょっと残念ですが、
カメラの高感度性能に頼れば手持ちでも気合いでなんとかなります。

DSC06319_R.jpg

α6300には2016年の発売から数年が経ってα6400やα6500といった後継機も出てきていますが、
星空撮影において最も重視する高感度性能という点においては大きな進歩もないようなので、
もうしばらく安心して使い続けることができそうです。
そんな組み合わせがトータル12万円ほどで手に入るのですからいい時代になったものです。

ちなみに私はα6300を発売直後に入手して、その半年後に手振れ補正付きのα6500が出てきて開いた口がふさがらなかった人です。

いや、α6300はとっても気に入っているんですよ?
α7IIIを導入してその立場を危惧していたのですが
やはりAPS-Cの軽さと焦点距離1.5倍換算というのは時に非常に使いやすいということもあり、
今回のタイ出張では85mmに装着して127mm相当という今回の使い方だけでなく、
35mmを装着して52mm相当という形でも活躍してくれました。

そんなα6300+35mmでフルサイズ換算52mmでの成果はまた別の記事に。







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2Comments

There are no comments yet.

namihei

バンコク出張お疲れ様でした。マーケットに並んだカラフルな商品、日本でお目にかかれないような色合いがきれいですね!

カメラボディーが一台だけなので、よけいにAPS-C機がずっと気になっています。フルサイズ用のE-マウントレンズがそのまま使えるのもありがたいです。α6400にはかなりぐらっときましたが、もうすぐ発売されるという噂のα6700?ミニα9?まで我慢です(笑)通常のスナップに使いたいのでやはり手振れ補正が欲しいところです。

Aramis

Aramis

タイには年に1-2回行く機会があるのですが、どこを見ても色遣いが派手で写真を撮るのも楽しくなります。
そろそろ出張のついでで撮れる場所もなくなってきた感がありますが・・・

私は星がメインなので手振れ補正がなくてもあまり気にしませんが、手振れ補正が必要であれば次機種が出てくるのを待った上でα6500と比較するのもいいかもしれませんね。
APS-C版α9的機種だとするとお値段も気になるところではありますが。

α6400 6500とも高感度性能についてはα6300と大差ないらしいので、うちのα6300にはまだまだがんばってもらいますよ。

  • 2019/05/03 (Fri) 18:00
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