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α65との出会い その2

さてやってきましたビックカメラ川崎ラゾーナ店。
ここは1階から4階までビックカメラになっていますが、カメラコーナーは1階。
1階だけはフロアが狭くなっている関係で、カメラのほかはトラベルグッズ・時計・お酒と
ビックカメラとしてはマイナーな商品が並ぶフロアとなっています。
そういった背景もあってか、ほかのフロアに比べると多少落ち着きがありじっくり選べます。

当時SONYのカメラを使っていたこともあり、またバリアングル液晶じゃないとダメということもあり、
候補は自ずとSONYのα65α77の2機種に絞られました。
α65はレンズキットで8万円程度。
α77はレンズキットで12万円程度だったと記憶しています。
Nikon Canonはバリアングル液晶じゃないならいいや、という感じでほとんど検討もしませんでした。

α77の変態バリアングル液晶には惹かれるものがありましたが、
当時の私としては価格差に見合うものを感じることができず、
あまり悩まずにα65に決めることになりました。
これが私にとって初めての一眼レフとなりました。

有機ELのEVFがすごくきれいで見やすい機種でした。
一方で重量は上位機種と比べるとだいぶ軽いこともあり、
高感度だったり高速AFを必要としない撮影の時はα77IIを差し置いて持ち出すこともよくありました。

キットレンズのSAL1855はだいぶ前に中古に出してしまい、
本体のほうも2016年の7月にオークションで手放してしまいましたが、
私に写真のいろはを教えてくれたとてもいい機種でした。

本体は23000円くらいで売れたかなー。
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