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西表島遠征 ティー氏のシュノーケルデビューとRX0

今回の西表島遠征、もちろん第一の目的は星空だったのですが、それ以外にも息子ティー氏にいろいろな経験をさせようというのも大きな目的でした。

その一つがシュノーケリング。
私たち夫婦はダイビングのライセンスを持っているので、彼がライセンスを取得できる年齢(10歳)になったら彼にもライセンスをと考えていたのです。
それに向けての第一歩として海の世界を見せてあげるため、シュノーケリングを体験させることに。

初めての海あそび。初めてのシュノーケル・フィン・ライフジャケット。
どうなるかと思っていたのですが親の心配など意にも介さず海中世界を楽しんでくれました。


DSR00181_R.jpg
フロートにつかまりながらシュノーケルで呼吸しています。
シュノーケルから海水を飲むこともあるかと注意して見ていたのですが、
結局そんなこともなく30分ほど泳ぎ続け、しまいにはフロートいらないとか言い出す始末。
子供の適応力は本当にすごいですね。


DSR00142_R.jpg
そして、一番喜んだのはやはりこれ。ウミガメです。
見づらいですが真ん中奥のほうにいます。さすがの保護色です。
ウミガメだけでなく、小さな魚がたくさんいたこともあとから嬉しそうに教えてくれました。
ダイビングライセンス取得への第一歩は無事に踏み出せたようで一安心です。


さて私のほうはというと。
・ガイドさんから離れないよう時折位置を確認しつつ移動し
・時々お嫁さんの位置も確認
・ティー氏が立ち泳ぎでサンゴを傷つけないように彼の膝を左腕で抱え
・右手でティー氏の姿や水中写真を撮る
・・・我ながら器用ですね。

ライフジャケット着用ということで水面からの俯瞰写真が多く、構図のバリエーションもあまり出せませんでしたが、それでも何とか形になった写真を数枚ご紹介。

DSR00187_R.jpg
単純に真上から撮影したやつ。

DSR00191_R.jpg


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これはなかなか気に入りました。
めいいっぱい手を伸ばしてサンゴに近づき、縦構図で奥行き感を出してみました。

DSR00213_R.jpg
さすがにRX0の24mm相当では魚を印象的に撮影するのは難しいですね。

DSR00197_R.jpg
元気に成長するサンゴ。

DSR00241_R.jpg
今回のシュノーケルツアーで一番のお気に入りがこちら。
ノーファインダーでもきちんと水平が出せていて、カラフルなサンゴと奥のツアー参加者をセオリー通りの三分割構図で配置。

もちろん粗を探せばキリはありませんが、これらの写真を周囲に気を配りつつ子供を片手で支えながらノーファインダーで撮影したとなれば、これはもうだいぶがんばったと思っていいですよね?


写真は当然水中で撮っているわけですが、この撮影ではRX0が大活躍してくれました。
Twitterで知り合ったうるひさんに格安で譲っていただいたものです。
曇りでも昼間ならば十分な画質で撮影できることは事前に確認していたので安心して水中へ持ち出すことができました。
譲ってくれたうるひさんには改めて感謝です。

以前ダイビングをやっていたころはオリンパスのTGシリーズを使っていましたが、そのころはRAW現像なんていう知識もなくカメラ任せのjpgで撮影するだけでした。
では構図がよかったかというとそれも大したことなく。

その後ダイビングから離れるのとほぼ同時期に星の撮影に目覚めてRAW現像を覚え、ついでに風景写真もまじめに撮るようになったことで構図の作り方も多少覚えたところで久しぶりの水中写真です。
撮影時は構図とブレだけに集中して仕上げはRAW現像で、と割り切った撮影ができるようになったのは機材と持ち主両方が進歩したのだなぁと感じます。




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