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ティー氏と行く清里・野辺山の旅 その1 清里テラス

国立天文台野辺山観測所の特別公開に行ってきました。

正直子供の面倒を見るのは文字通りめんどくさいのですが、今回はいろいろな事情もあり息子ティー氏を連れての遠征となりました。
とはいえ天文台の特別公開に連れて行ったところで5歳児がまともに楽しめるわけもないだろうと判断し、前後にあれこれイベントを詰め込んであげました。

観測所に行く前にまずは清里テラスへ。

リフトに乗って上まで行けるうえ、歩いて降りてくれば途中でアスレチックも楽しめるという、子供を遊ばせるにはもってこいの場所です。自分一人だったら絶対に行かない場所ですが展望台からの景色はリフト代を払っても行く価値がありそうです。
ちなみにお値段は7月から11月までの期間、大人1600円子ども900円となっており、大小二本あるリフトに乗り放題です。
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ふもとから望む赤岳。
改めて見てみると、かなり頂上の近くまで緑に覆われていて、稜線歩きをしたら楽しそうです。
なかなか簡単に到達できる場所ではありませんが、こうやって下から眺めているだけでも頂上からの景色はさぞ素晴らしいのだろうと想像が膨らみます。

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私はお手軽にリフトに乗ってほどほどのところまで。それほど暑くもなく、さわやかな青空です。

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短いほうのリフトを降りたところからはこんな景色が見えます。このままリフトを使って降りてしまってもいいのですが、途中にはアスレチックがあるということで子供を連れていくことに。

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目論見通りターザンロープに引っかかりました。ちょろいぜ。

しばらく遊んだ後、もう一本のリフトに乗って清里テラスまで。
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空はすでに秋の装い。上空高くに薄い雲が流れています。

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遠く富士山まで望む素晴らしい景色が広がります。

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ティー氏も意外と楽しんでくれているようです。

ところで清里テラスでの撮影は対角魚眼レンズを使ってみました。
広角レンズというと狭い場所で使うことが多いように感じますが、あえて広いところで魚眼を使うとなかなか楽しい結果が得られることもあるようで、これはいい発見になりました。

さて清里テラスを後にして、野辺山観測所へ。




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