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天体観測のついでに行きたい温泉 神奈川県山北町 さくらの湯

先日の富士山五合目富士宮口遠征の帰り。ナビで川崎市までのルートを検索しました。すると最寄りの御殿場インターから東名高速に乗るルートではなく、少し離れた大井松田インターを案内されました。おやっと思って別のソースでも検索してみたのですが、やはり同じく大井松田インターを案内します。もちろん高速に乗らずに早く帰れるなら文句はありません。素直にナビに従うことにしました。
道中にお風呂はあるかな、と思って検索してみたらありました。さくらの湯。

マップで見るとJR御殿場線山北駅のすぐそば。そのうえ、大井松田インターまでのルートとなっている国道246号線からもすぐそばのようです。これならほとんど遠回りをすることなく立ち寄れます。
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山北町の健康福祉センターの付属施設として営業しているため目立つ構えではありません。ちなみにこちらは正面玄関ではないようです。

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外側から見えるのは露天風呂の柵。建物の両端に男湯女湯があってその日によって割り当てが変わるようですが、景色が望めるわけでもないのでどちらでも大差ないでしょう。

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そこにあまり目立たない形ではありますが、一応お風呂の表示も。健康福祉センター自体は8:30から開館しているようですが、さくらの湯は10:30から営業開始ということで特段早くもない時間設定です。ここのお風呂の特徴は値段設定です。2時間で400円という安さ(2019年9月時点)。公衆浴場法と物価統制令に縛られる「銭湯」ですら都内では460円だったはず(2019年9月時点)ですので、それより安い値段設定となっているのですね。

洗い場は8個くらいだったでしょうか。お風呂もそう大きくはありませんが、比較的施設が新しい(2013年5月ごろ改装したらいい)うえ、掃除が行き届いていて気持ちよく過ごせます。露天風呂は高い柵で囲まれているため景色は望めませんが、内風呂同様こちらもキレイに掃除されていてぼんやりと空を眺めながらお風呂を楽しむことができます。水温もちょっと低め(内風呂・露天とも39度前後)と長湯するにはちょうどいい設定で私好みです。

富士山の静岡側で一晩星空を楽しんだあと東京方面へ帰る際には、高速代の節約も兼ねて山北町のさくらの湯、おすすめです。







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