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【懇親会偏】小海星と自然のフェスタに参加してきた その1

2019年10月25日から27日にかけて長野県小海町で開催された星と自然のフェスタ(以下「小海星フェス」)に参加してきました。2018年に引き続き2回目の参加となります。

今回は25日の夜に主催者及び関係者・出展者・一般参加者の懇親会(有料)が行われるということで、今回はそこから参加してみることにしました。ホテルで受付をしていたところで幸運にもけーたろさん(リンク先はTwitter)と合流して懇親会会場へ。テーブルでは星の手帖社の方とアストロストリートの方のほか、けーたろさんのお知り合いのM-neoさん(リンク先はTwitter)とご一緒して楽しいひと時を過ごすことができました。

小海町観光協会の会長や、小海星フェス会場となっているホテルリエックスの代表(社長?)の挨拶ではこのイベントにかける想いや小海町の知られざる魅力など、普通に一般人としてイベントに参加したのではわからないコメントを聞くことができたのも懇親会に参加してよかったなぁと感じるポイントでした。

ちなみに懇親会の参加者は90名程度とのこと。ぱっと見半分強くらいが出展者・関係者、半分弱が一般参加者、という感じだったでしょうか。主催側としては予想外の大人数となったとのことでした。ホテルの売り上げに多少なりとも貢献できたのであれば幸いです。

食事のほうもさすがのクオリティ。
ビュッフェ形式でしたがどれもしっかり作られていて、おなかいっぱい頂いてしまいました。
特にうれしかったのはデザート。シャトレーゼが経営母体なだけあって、どのデザートも抜かりはありません。適温に冷やしてきちんと食後に紅茶と一緒に出してくれるあたりにお菓子屋さんならではのこだわりを感じました。
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その後はTwitterでつながっていて実際にお会いするのは初めてというの方々とご挨拶。nabeさんほしたろうさん、そしてspitzhuさんと顔合わせです。
特にspitzhuさんは星空タイムラプスの大家。同じ星空タイムラプス映像を制作する者として、お会いできて光栄でした。nabeさんが予想以上に若い方でびっくりし、ほしたろうさんがすごくイケメンでびっくりしました。出展者の方々も含めここでお会いした皆様はその後小海星フェス会場内外で何度もお会いすることになりますが、その話はまた別の記事に譲りましょう。
もちろん日頃お世話になっている天リフ編集長ともご挨拶。アストロストリートさん、星の手帳社さんとも天リフ編集長とは面識がなかったようなので、僭越ながら顔つなぎをさせていただきました。

そのほか、懇親会会場にリコーがISSで運用されたTHETAの同型品および撮影されたVR映像の展示を出していました。
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レンズ部からTHETAとわかりますが、宇宙空間での運用に耐えられるよう筐体は完全オリジナル。基盤や回線のはんだづけひとつとっても特殊技能が必要なはずですが、リコーさんはそこらへんどう解決したのでしょうか。

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奥に写っているVRゴーグルをかぶらせてもらいました。正直あまり期待していなかったのですが、そこにはISS船外から見る宇宙空間が広がっていました。頭を上に向ければ地球が、左に向ければISSの太陽電池パドルと鋭く光る太陽が、右にはISSのその他モジュールが。「私は今ISSで船外活動をしている!」と錯覚するほど。月並みな表現で申し訳ないのですが、感動しました。
土曜日・日曜日の星フェス本番ではこのゴーグルが会場内のブースに設置されていたようなので、きっとたくさんの人がこのVR映像を見られたことでしょう。

そんなこんなであっという間に懇親会の時間は終わってしまいましたが、ほしたろうさんとspitzhuさんが白駒池(小海星フェス会場から車で20分ほどのところにある池)に星の撮影に行くということでご一緒させてもらうことに。
さてさてどんな星が見られたのか見られなかったのか。次回に続く。

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