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【星空編】ケンコー・トキナーのトゥインクル・スターフィルターを使ってみる

先日購入したケンコー・トキナーのトゥインクル・スターフィルター。前回イルミネーションでの効果は確認できましたので次は星空で使ってみたレビュー記事です。

以下作例はα6400+Samyang12mm F2.0 NCS CSです。
レンズの焦点距離が長いほど効果が強く出ることをご理解ください。

20191201_seq13_R.jpg


20191201_seq10_R.jpg

フィルターなしの例を撮ってくるのを忘れましたが、かなりいい感じ。
ほどほどに星が強調されて星座の形がわかりやすくなりつつ、サムネールではわからない程度のクロス効果となっているため不自然な感じがしません。
レンズにねじ込むタイプのプロソフトンAとトウィンクル・スターを比較した場合、地上へのソフト効果はプロソフトンAのほうが強力なものになってしまいます。ですのでどちらかを使えと言われればトウィンクル・スターを使いたくなります。

私はハーフプロソフトンも持っているのでこれと比較してしまうと難しいところですが、角形フィルター一式を揃えるコストと運用の手間(かさばる、重い、レンズヒーターが使いづらい等々・・・)を考えると導入は現実的ではないという人も多いかと思います。
角形フィルターを除外してねじ込み式フィルターのみを候補としたとき、プロソフトンAの代用としてトウィンクル・スターを使うというのは有力な選択肢になりえます。

私の場合は星景写真・タイムラプス用に何台かカメラを持っていますので、短時間で撮れる星景の撮影には角形のハーフプロソフトン、カメラを放置する星空タイムラプスの撮影にはレンズヒーターと合わせてトウィンクル・スター、というように使い分けていければと考えています。

最後に縦構図で1枚。
20191201_seq11_R.jpg





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