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フィギュア星景写真 東方Project 霧雨魔理沙 セガプライズプレミアムフィギュア

フィギュア星景写真のお時間です。

前回アルジャーノンプロダクトの霧雨魔理沙の撮影で爆死した私ですが、予告通り新しいフィギュアを入手しました。今回入手したのはセガプライズの霧雨魔理沙。2019年11月時点、オークションやフリマに2000円程度で出品されているのでさくっと落札です。


いわゆるUFOキャッチャーのプライズですのでフィギュア自体のクオリティは推して知るべしという感じですが、細かいことを気にしなければ十分な出来です。むしろアウトドアに持ち出すことを考えれば華奢なパーツが分割になっていたりする高級フィギュアより扱いやすくて助かるくらいです。
実際このフィギュアも完全に一体成型になっていて、本体以外の部品は(写真からはフレームアウトしている)台座部分のみ。箱から出して台座をつけて、三脚に乗せてパーマセルテープで軽く固定すれば準備完了。

・・・前置きはこのくらいにして作品いってみましょう。
DSC09685_R.jpg
α7III+Tokina FiRIN 20mm F2.0を使用しています。前回はTamron 35mm F1.4を使いましたが、背景が狭い感じがしたので今回は使い慣れたレンズにスイッチ。
とはいえ絞り開放では被写界深度が狭すぎました。顔以外がほとんどボケてしまっています。普段星を撮るのにレンズを絞るなんてしないのですが、思い切ってF5.6まで絞ってみたのがこちら。
DSC09788_R.jpg
魔理沙から少し離れたこともあり、だいぶ被写界深度が稼げました。背後の星の玉ボケもかなり小さくなって星の並びがわかりやすくなりましたね。ぼんやり冬の天の川も見えてきました。なかなかいい感じです。

ではこの設定でスタートレイルいってみましょう。
Marisa_startrail_R.jpg
星の軌跡が尾を引いているような効果も入れてみたことでだいぶ良くなりました。ちょっと星の知識を持つ人が見ればオリオン座だねってわかる感じになっています。

ちなみに魔理沙への照明ですが、(フィギュア星景写真にとっては)都合よく30mほど離れたところに蛍光灯の照明があったため、私自身は補助光を使っていません。
実はこの撮影をしたのは一部キャンプサイトとなっている場所で、奥には数張りのテントが設営されていたのです。フィギュアをライトで照らすと奥のキャンパーの迷惑になってしまう可能性もあったので人工の照明はありがたかったです。もちろんそのおかげで天体写真のほうは残念クオリティになってしまったのですが、それはそれ、これはこれです。

今回は魔理沙をかわいく撮ることができたので満足です。
さてこうなると次はまた別のキャラを・・・古明地こいし・・・かわいいよね・・・

ところで撮影しているうちにフィギュアが結露して霜だらけになってしまったのですが、フィギュアやドールを野外で撮影している皆さんはそこらへんいったいどう対処しているんでしょう?








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