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HAKUBAのカメラバッグ(SGWPR-SBL)を買った

SWAT-350を手に入れた直後にカメラバッグを買ったということを記事にしました。

そこからちょうど2年経ち、少しずつ機材が増えてきたので少し大きめのバッグを手に入れました。

HAKUBAのSGWPR-SBLというバッグです。同じシリーズでSMLの3サイズ展開となりますが、今回はLサイズを選びました。手提げタイプとしてはかなり大きいサイズでしょう。これより大きくなると手提げでは現実的ではないサイズになるためバックパックタイプかローラーバッグになってしまいますが、バックパックはTHULEのロールトップタイプを持っているので選択肢からは除外。バックパックは一度に2つ運べませんからね。ローラータイプではSWAT-350を運ぶのに大げさなのでこちらも除外。ローラータイプを買うのは二軸の赤道儀を手に入れるときにしておきます。

今まで使っていたELECOMのバッグと今回買ったハクバのバッグと比較してみましょう。
左が今までのもの。右が今回手に入れたもの。ちなみに右端のシールは自分でつけたものです。

正面から。大きな違いはないように見えます。
DSC_0071_R.jpg

上から。若干フットプリントが大きいでしょうか。
DSC_0072_R.jpg


サイドから。こちらも若干幅広になっているようです。
DSC_0073_R.jpg

全体的に大きな差はないように見えますが、今までのバッグはインナークッションケースが取り外せる構造になっていたため、クッションケースを使うと実効内寸が小さくなってしまい、外見から想像するほどの収納性ではなかったのです。

DSC01182_R.jpg

とはいえクッションケースを取り外すと機材の保護性能が落ちるのでケースをつけて使っていたわけですが。
DSC01184_R.jpg

2年前はこんな感じでした。
DSC01187_R.jpg


では新バッグオープン。
DSC_0075_R.jpg

内部はこんな感じになっています。
DSC_0076_R.jpg

くぼんだ仕切りはカメラ本体に望遠レンズを装着したまま収納することを想定しているための形です。ここらへんは公式サイトにも写真がありますね。私は赤道儀の収納に使うのであまり関係ありませんが。

内寸幅は約34cm
DSC_0077_R.jpg


内寸奥行きは約16cm
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内寸高さは約21cm
DSC_0079_R.jpg


SWAT-350を入れた状態で高さはもちろん奥行きも若干余裕があるくらいのサイズになっています。
DSC_0090_R.jpg

ウェイトシャフトも延長分をつけたままでPC用スペースに収納可能です。
DSC_0091_R.jpg


あれこれ全部突っ込んでみましょう。
DSC_0092_R.jpg
左上から
リモートレリーズ2本
SWAT-350本体+アリミゾキャッチャー

真ん中上から
20000mAhクラスのモバイルバッテリー2本
レンズヒーター5本入りケース

電源ケーブル・カメラ用ダミーバッテリー・USBケーブル等のケース
ダブル雲台ベース+Polemaster+アルカスイスアリミゾ

これだけの機材を入れてなお余裕があります。特にレンズの形に合わせた仕切りのくぼみのおかげで、かさばるアリミゾとハンドルをいい感じに収納することができたのはうれしい誤算です。
このほか撮影に必要なのはカメラ・鏡筒・三脚・PCのみ。少なくとも赤道儀が変わらない限りこのケースに収納できないほど機材が増えることは考えにくいので、SWAT-350と関連機材を収納するケースはこれで決着と言っていいと思います。

そのほか小物の収納スペースとしては前面ポケットに、
DSC_0088_R.jpg

両サイドに、
DSC_0085_R.jpg

背面にマチなしの収納部が
DSC_0081_R.jpg

それぞれ設けられています。
加えてメインコンパートメントのフタの裏側にもメッシュポケットが設置してあります。
以前のバッグと比べると収納個所は減りましたが、必要な小物類はネジ・コインドライバー・ヘックスキーを数種類、光害カットフィルター、マルチクロス程度なのでこれだけあれば必要十分。

コンパクトな機材を心がけつつも結局ここまで大きくなってしまいましたが、悪くない買い物だったと思います。



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