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2013年6月 クロアチア旅行 1/9 ザグレブからスロヴェニア ブレッド湖へ

COVID-19の影響で天体観測にも出かけづらい日々が続いている2020年4月中旬。ブログのネタにも困るようになってきたため、ずっと昔の写真を引っ張り出して記事にしようと思います。
旅行はもちろんのこと外出もままらならず観光・航空業界などに甚大な影響が出ていますが、終息した暁にはどこかへ出かけたいなと思う人が一人でも増えてくれればという想いもあったりします。

本格的なレンズ交換式のカメラを買って間もないころ、2013年6月にクロアチアとスロヴェニアに行ってきました。ブログを始めたのが2016年なのでそれよりもさらに3年前のことになりますね。当時はレンズの絞りが何のためにあるのかもわからずただシャッターを切っていたので、画質はもちろん構図もなにもあったものではないのですが。

それでも当時の写真は何度見直しても楽しい思い出に浸ることができ、いつの日か再訪しようという想いを強くします。
そんなクロアチア旅行を写真で振り返りたいと思います。



カタール航空で成田からドーハへ。ドーハ空港到着は深夜でしたが、ここでトランジットのため6時間ほど待機。
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時間があるので空港内を散策。とにかく広い空港で、ランボルギーニなんかがしれっと展示してあるあたり、さすがオイルマネーの国だと感じます。Duty Freeとありますが、買う人がいるんでしょうかね。
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モスクが案内表示にあるあたり、土地柄を感じます。
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成田を出発してトランジット込みでほぼ24時間。やっとクロアチアの首都ザグレブに到着。
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赤い屋根の街並みにクロアチアを感じます。
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ザグレブ大聖堂。
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聖マルコ教会。
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当時クロアチアはEU加盟の1か月前(クロアチアのEU加盟は2013年7月)ということで、どこにいってもEU加盟に向けたお祝いムードという感じでした。この写真でもクロアチア国旗とEUの旗が並んでいます。
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首都の割にというと語弊がありますが、とても美しい街だったのが印象に残っています。
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クロアチアでは行く先々でこんな屋台を見ることができます。当時のレートで1クーナ17円程度。このイチゴはひと盛り170円と言ったところでしょうか。結構安いです。日本のと違って酸っぱいのですが・・・。
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クロアチアは食事がおいしい国というわけではありませんでしたが、一応ザグレブの名物はカツということだったので食べてみました。やっぱりそんなにおいしくはありませんでした。
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唐突にダルメシアンを出しましたが、ダルメシアンという犬種はクロアチアのダルマチア地方が原産地だそうで、ダルメシアンはダルマチア地方から来た名前だそうです。「本物のダルメシアンだ!」と興奮して撮った一枚。
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次の日はレンタカーを借り、ザグレブを離れて隣国のスロヴェニアへ。遠い異国の地で出会った日本車。スズキのスイフト。しかも赤。だいぶテンションが上がります。
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スロヴェニアに行くこと自体も大切な目的だったのですが、日本人の私にとって外せないのは陸路での国境越え。料金所のような感じで国境があり、ここでパスポートを見せてスタンプをもらいます。クロアチアがEUに加盟してしまった今、ここでスタンプをもらうことはできるのでしょうか。
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国境を無事に越え、本当の目的地はスロヴェニアのブレッド湖。湖の中にある島に教会が建っているという風光明媚な場所です。
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ザグレブから200km、3時間ほどでしたでしょうか。ザグレブ市街の運転は少し大変でしたが、高速に乗ってしまえばすぐだったな、という印象です。それよりも高速道路の平均速度が速くて容赦なく煽られたのにはびっくりでした。
一応制限速度は100km程度だったはずでしたが、120kmくらいは平気で出しているうえ、追い越し車線を走っていると後ろの車から容赦なくパッシングをくらいます。もちろん悪意があるわけではなく、それが当たり前なのでしょう。さすがにキャンピングトレーラーを引っ張ったBMWにパッシングされたときは「マジかよ」って叫びましたが・・・。

そんな感じでこの日は午前中をザグレブで過ごし、午後はスロヴェニアへ移動

次回はスロヴェニア編。



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