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SEL35F18Fで撮る雪山

3月中旬に北八ヶ岳に登ってきたのですが、往路では主にSEL35F18Fをα7IIIに装着して撮影でした。この組み合わせで撮影した写真を登山記録と共に振り返ろうと思います。

登山開始は10時ごろ。渋御殿湯奥の登山口からスタートです。
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天気は曇り。積雪も十分だったのでアイゼンを装着して登山開始。
こんな感じの樹林帯を登っていきます。
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3月中旬ということもあり、地面への積雪はそこそこあったものの、木々にはそれほど積もっていません。おかげで風が吹いても上から雪が落ちてくるようなこともなく快適に進んでいきます。
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この日は地面にもしっかりとレースがついているうえ、途中には登山道を示すリボンが何カ所もあり、迷うことはありませんでした。
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しばらくすると見晴らしのいい区間に出ます。賽の河原と呼ばれる岩場のエリアですが、この時期は雪に覆われています。遠くには諏訪湖も見えますね。
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時折青空が覗いたりもしますが、それも一瞬。
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すぐに曇り空になってしまいますが、幸い雪が降ることはなかったため標識もきちんと確認。
高見石・白駒池を目指します。
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途中着雪した松を写真に収めながら進みます。
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再び樹林帯へ。
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写真を撮っていると急に日が差してきました。
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それも一瞬で曇ってしまいますが、しばらく歩くと今回の目的地である高見石小屋が見えてきました。
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到着は12半ごろ。標準タイム通り2時間半となりました。途中写真のために何度も立ち止まりながらではありましたが、歩きやすい道だったのでこんなものでしょう。
裏手の高見石展望台に上ってみますが、やはり曇り空。
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小屋とは反対側には、白駒池と佐久穂町の街並みが見えています。
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とりあえずチェックインをしてランチを頂きます。牛丼と・・・
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高見石小屋名物の揚げパン。今回は抹茶とココアをチョイス。どちらもおいしくいただきました。
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まだまだ時間に余裕があったので、高見石小屋から白駒池へ。雪に閉ざされた森の中を歩いていくと、時折足跡が見つかります。
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なんの足跡でしょうか・・・。
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右上から左下につながっているのはウサギだろうと思うのですが、それ以外は皆目見当がつきません。

せっかくなので普段は車で楽々到達できる白駒池の入り口にも行ってみます。
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見慣れた駐車場も雪に閉ざされています。ガードレールが埋まっているので積雪50センチというところでしょうか。それほど深くない気もします。2019‐2020シーズンも雪不足でしたからね・・・。
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白駒池全面凍結のうえ雪に閉ざされています。
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桟橋も柱を残して雪の中。

ここでレンズをSEL20F18Gに変えたため、この記事はここまで。続きを「SEL20F18Gで撮る雪山」として書く予定です。



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