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2013年6月 クロアチア旅行 7/9 ヴィス島 青の洞窟と紅の豚と

わざわざスプリトから船に乗ってヴィス島というマイナーな場所に来た理由は二つ。
一つは青の洞窟を見ること、そしてもう一つはスティニヴァという入り江に行くこと。

説明するより写真でお見せしたほうが早いでしょう。
青の洞窟、正確にはヴィス島ではなくそのさらに隣にあるヴィシェヴォ島にあります。
太陽光線の状況によって洞窟内が青くなる時間帯は限られますが、ヴィス島の観光案内所でツアーを手配すれば簡単に訪れることができます。

Visの港から島を横断してコミジャという港へ。ここからツアーボートに乗ってビシェヴォ島へ渡ります。
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ビシェヴォ島の青の洞窟は入り口が非常に狭いため、屋根のないボートに乗り換えて青の洞窟へ。適当に撮ったのでわかりづらいですが、左下に乗り換え用の桟橋が写っています。
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入り口はこのくらい。屋根なしのボートに乗って体をかがませないと通れません。幅2m、高さは1mちょっとでしょうか。潮の満ち引きによってもアクセスできるかどうか変わってきそうです。
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内部はまさしく青の洞窟。海底の白い砂が反射する太陽光のうち、青色成分だけが洞窟の中に届くことで見られる現象です。こういった洞窟は世界のいたるところにあるらしく、イタリアのカプリ島、日本では沖縄本島恩納村などにあるそうです。
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洞窟ツアーが終わったあとしばらくの間周囲を散策したのち、ヴィス島へ戻りました。
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そしてこの日の午後はスティニヴァという入り江へ。ここは紅の豚の主人公であるポルコのアジトのモデルとなったとも言われている場所です。ここスティニヴァのほかにもイタリアのザキントス島など諸説あるうえ公式の説明もありませんのであくまで「言われている」ですが、そういう諸々を差し引いても素敵な場所。ひと目写真で見て「ここにはぜひ行きたい!」と思い立ちわざわざスプリトから訪れたというわけ。

この入り江へは道路から歩いて降りることができます。
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入り江の外側には船も見えています。海からアクセスする方も多いようです。

入り江まで下りると海に入って遊んでいる人がいます。
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防水カメラをもっていたので私もちょっと泳いでみましたが、海面から見てもそう大した景色ではないので、無理して泳がなくてもという感じでした。
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帰り際にも改めて。この光景を見るためにヴィス島へ来たと言っても過言ではありません。天気にも恵まれ、はるばる訪れた甲斐がありました。
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ヴィス島は漁業と観光業の島ということで、夕食はイカの姿焼き。ここまでクロアチアの食事はそれほどおいしくなかったのですが、ヴィス島は素材だけでとりあえずおいしい食事ができたので良しとします。
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クロアチアで何度もお世話になったレモンビール。レモネードとビールを1:1で混ぜたカクテルだそうです。普段ビールは全く飲まない私ですが、このレモンビールは本当に飲みやすくて食事のたびに頼んでいました。
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そして、旅の最終目的地ドゥブロヴニクへ。



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