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半径1キロの解像度(前編)

2020年4月上旬の緊急事態宣言以来、自宅から半径1キロ以内の花の写真を撮ってばかりいます。花の写真を撮るのは苦手だったのですがこの機会に少しでも上手になれればと思いう想いもあります。

まとまった枚数になってきたのでご紹介します。

フジというと大きな公園などにいかないと見られないイメージがありましたが、注意深く歩いていると意外と近所の家の庭に咲いていたりするのを見つけられます。
DSC09665_R.jpg

続いてモッコウバラ。こういった雨あがりの状況を簡単に狙えるのも近所ならでは。薄い黄色の花をたくさん楽しませてくれます。
DSC09477_R.jpg

ヒナギク。ありがちな手口ではありますが、寄せ植えの中にカメラを入れて撮影するとこんな感じに。
DSC04317_R.jpg

雨上がりといえばスギナ。SEL35F18Fのボケのきれいさは特筆ものです。α6400につけてF4まで絞ってもキレイな円形を保ち、ボケの中にも変な模様は皆無。星を撮るためのレンズにボケのきれいさを求めることはありませんが、こういう写真が撮れると嬉しいですね。
DSC09565_R.jpg

雨上がりのチューリップを。SEL35F18Fは最大撮影倍率0.24倍(フルサイズで)とかなり寄れるレンズなので、こういう時に重宝します。
DSC09514_R.jpg

限界まで寄るとこのくらい。
DSC09530_R.jpg
スタジオで花に霧吹きで水を吹いて撮ったようにも見えますが、普通に道端の花を写しています。現像で背景をかなり落として仕上げました。

似たような仕上げでハルジオン(たぶん)-1段の露出で撮影し、現像で背景を落として花だけを持ち上げています。DSC01958_R.jpg

ところでブログタイトルとなった「半径1キロの解像度」
デジカメWatchの連載「カメラバカにつける薬」

でタイトルとなっていたものを使わせてもらいました。

長くなってきたので次回に続く。





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