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M8とM20


M8_M20_3 - コピー_R
こちらも有名な対象、M8干潟星雲とM20三裂星雲です。
さそり座アンタレス周辺を撮り終わった後に目標にしやすい対象です。

この対象は肉眼で見えるほど明るいことに加え、
α7Sだとファインダーでも簡単に見つかるため、構図合わせも楽々です。

機材はいつもと一緒。
BORG 90FL+レデューサー0.72
360mmF4
α7S天体改造+LPS-D1フィルタ
30秒露出を104枚重ねて総露出52分。
追尾はTP-2です。
540mm相当にトリミングしています。

明るい対象でそこまで明暗差もないため、比較的処理は楽でした。
総露出時間は52分と1時間にも達していませんが、ノイズも気にならないレベルです。
これは強調処理をあまりかけていないからでしょうか。

総露出時間は1時間で最低限クリアということはわかってきました。
暗い対象の場合は適宜伸ばしていくようにしていけばいいのかなぁ。

露出時間は長いほうがえらいという風潮があるような雰囲気もなんとなくありますが、
α7Sの高感度性能を生かせばこのくらいでもそれなりに見られる画像になりますね。

やっと自分のスタイルが確立してきた感じがします。

問題はF4以下の暗いレンズが使えないということなのですが、
それはまた別の機会に考えることにします。



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