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天体撮影用にHelinoxのテーブルワンを買った

新しく赤道儀を買ったら遠征先で使うテーブルまで生えてきた話をします。

今までバッテリーはウェイトシャフトにつけてカウンターウェイトとして使っていたのですが、赤道儀をRST-135に変えたことでウェイトが不要になり、バッテリーはすべてストーンバッグへ。
もともとPolemaster用のPCを置いておく場所だったストーンバッグでしたが、ウェイト兼用となっていたバッテリーが加わったことで耐荷重的に厳しい状況に。ストーンバッグのマジックテープがはがれて惨事になったことも何度か・・・。
さすがにこれはテーブルを買うしかないかと考えていたところに、遠征先でけーたろんさから「このテーブルいいよー」とHelinoxのテーブルワンをおすすめされます。キャンプ界隈では有名な超軽量テーブルですね。同メーカーのチェアワンは以前から持っていたのでテーブルワンにも興味はあったのですが、テーブルに5桁のコストを払うのはなぁと二の足を踏んでいました。が、実際に遠征地で触らせてもらって即決。私ちょろい。


同時にテーブルの下につけるストレージネットも注文。
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風で飛ばされたら困るかと思ったのですが、重たいバッテリーとかを収納して使うので大丈夫でしょう。
体を預ける椅子ならともかく荷物を置いておくだけのテーブルです。いわゆる「パチノックス」と言われる模倣品がHelinoxの半分以下の値段で出回っている中、本物のHelinoxを選んだ理由の半分くらいはテーブル下に収納を拡張できるストレージネットにあります。
DSC_0366_R.jpg

早速先日の遠征で使ってみました。

結論から申し上げると、

「さっさと買えばよかった。小さくて低くてもテーブルがひとつあるだけでこんなに文化的な星見ができるなんて。」

という感じ。当たり前のことなんですけどね。

使い始めれば撤収までほぼ触ることはほとんどないバッテリー類をテーブル下のストレージネット内に収納しておけるうえ、インジケーターを上向きにしておけばテーブルのメッシュトップ越しに残量チェックも簡単。しかもメッシュで少し減光してくれるので星見中の目にもやさしい。これは目論見通りでした。
ストーンバッグに入れたバッテリーは沈んでいってしまうのでこうはいきません。

DSC00680_R.jpg

そのほか赤道儀コントロール用のスマホ、Polemaster用のPC、水筒やコップなどを置いておけるのは便利です。耐熱性はないのでテーブルの上で調理はできませんが、Jetboilで湯沸かしをするくらいは問題ありません。食器を一時的にテーブルに置いておける。これがどれだけ文化的なことか実感しました。
DSC00831_R.jpg

シンプルな機材を心がけてきましたが、すっかり環境が整ってしまいました。あとは天体写真の作品を作るだけなのですが、そこがいちばんハードル高いんですよね・・・。

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