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8月の天城遠征をタイムラプスに

8月の新月期は意外とよく晴れて遠征が捗りました。撮り貯めた素材を動画にしたのでご覧ください。


オープニングはドライブ中のハイパーラプスから。
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Osmo Actionを導入してからハイパーラプスが簡単に撮れるようになったので車載動画が捗ります。タイムラプスと違って映像の早送りなのでワインディングの映像も見やすくなりますし、何よりカメラ単体で映像が出来上がるのでとても助かります。

こちらもOsmo Actionで撮影した映像。ただしこちらはハイパーラプスではなく通常のタイムラプス。
20200909_02.jpg
ハイパーラプスは基本的に動画ですので星は写ってきませんが、タイムラプスであればOsmo Actionのような極小センサーでも天の川が写ってくるんですよね。これはちょっとした驚きです。設定を詰めればもう少し星が見えるようになりそうです。

薄明終了前のタイミング、普通のカメラで星に合わせて撮影するとこんな感じ。肉眼でも星がじわじわ見えてくるこの時間帯は心が躍ります。
2020_008_19_002_R.jpg

あっという間に薄明は終わり、空いっぱいに星が見え始めます。南の空には垂直になった天の川。季節の巡りは早いもので、夏の天の川シーズンももう終盤です。
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こちらの写真はプロソフトンクリアを使っています。夏の天の川はソフトフィルターを使わないほうがいいと思っていたのですが、このフィルターなら使うのもありだと感じます。さそり座の形がはっきり見えてくるのが楽しいです。

こちらも同様にプロソフトンクリアを使っています。
2020_008_25_010_R.jpg



天の川はどんどん西へ傾いていきます。
2020_008_26_020_R.jpg

特にこの日は低地までよく晴れていたようで、西の低空はそれなりに光害がありました。。
2020_008_20_002_R.jpg

そして夏の大三角も西の空に沈んでいきます。
2020_008_22_006_R.jpg

ちなみに今回の星空タイムラプスの素材はすべてSequatorで複数枚スタックをしてノイズ低減を図っています。途中車のヘッドライトに照らされたカットもありましたが、平均化することでそこそこ見られる映像になりました。

あくる日、帰りの伊豆スカイラインは雲の中。
20200909_03.jpg

雲間から時折覗く青空と太陽を楽しみながら帰路へ着きました。

使用機材
車載動画:Osmo Action
星空タイムラプス:Sony α7III+Tokina FiRIN 20mm F2.0  α7s+SEL20F18G 



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