fc2ブログ
menu

天の川用レンズ

Samyang 20mmF1.8を買ったところで、次のレンズ。

 

考えていたのはSony純正のSAL28F20だったのですが。

考え直してみると28mmという焦点距離は星景を撮るには狭く、

天の川含め星空のみを撮るには広いという中途半端な焦点距離のような気もしてきました。

 

またこのレンズは歪曲と周辺減光を電子補正に頼っているため、天体のスタッキングにはあまり向きません。

JpgやRAWの1枚撮りなら補正かけてしまえるのですが。

 

α6300に装着して換算42mmという焦点距離で一般撮影に使いやすそうという部分が魅力だったのですが、

実際一般撮影でそこまで単焦点を使うかというとそうでもなく。

SEL1670Z(+マクロリング)で全部済ませると割り切るほうがお財布にはよさそうです。

星空をメインに撮るようになってAマウントの35mmF1.8も手放してしまった経緯もあり。

フルサイズで星空撮影に使えないレンズであれば無理して手に入れなくてもいいかなと。

 

そうすると次に気になってくるのは天の川を広く収める35mm程度の焦点距離になります。

Sony純正では35mmF1.4と35mmF2.8があります

35mmF1.4のほうは高い大きい重い

35mmF2.8のほうはそこそこ安い小さい軽い暗い

とどっちもどっち。中間スペックの35mmF2.0とかないのかなと思って見渡してみると、

CanonでEF35mmF2 IS USMがありました。

F4まで絞ると解像度も周辺減光もかなり解決するらしく、自分の用途としてはOKのようです。

手持ちのマウントアダプタVirtroxを使うと、α6300でも普通にAFが使えるとの情報もあり、

結局星にしか使わないとしても、通常撮影で使えるなら使うときもあるだろうし。


ヤフオクで探すとお値段4万から5万といったところ。

SAL28F20と同じくらいのお値段ですな。


こっちを検討してもいいかもしれません。

今度電気屋にα6300とマウントアダプタを持って行ってみるかなぁ。



関連記事
スポンサーサイト



0Comments

There are no comments yet.