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12月12日遠征記録 ふたご座流星群前夜祭

12月の新月期がやってまいりました。
今年のふたご座流星群は12月13日-14日、特に14日未明が極大の予想ですが、1日早い12日-13日で出かけてきました。

SCWとWindyでは全く違った天気予報を出していて、どこに行けば晴れるのかよくわかりません。SCWでは富士山周辺は晴れ、Windyでは逆に雨予報です。こんな時は深いことを考えずに私的ホームグラウンド認定の育樹祭記念広場へ行っちゃいましょう。ダメならダメで温泉入って道志みちドライブして帰ってくればいいやーくらいの軽い気持ちで出発です。

河口湖ICを降りるとやはり曇り空。うん知ってたーと独り言ちながらとりあえずお風呂へ。こうなったらしっかり長湯してやるわと意味不明な気合を入れて露天風呂から空を見上げると、接近中の木星と土星が見えているではないですか。これは期待できちゃうかな?とさっきの気合はどこへやら。お風呂を出て撮影地へ。

現地で出会った同好の士と「晴れますかねー」なんて話をしているうちに21時ごろから安定して晴れとなりました。
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途中少し雲にやられる場面もありましたが、夜明けまで概ねよく晴れてたくさんの流れ星を見ることができました。ただ、昼間は曇っていて気温が高かったのか、夜になって晴れてきて急激に気温が下がり、レンズの結露や機材への降霜がひどかったのには閉口しました。
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最終的にマイナス5度まで下がった撤収直前。テーブルと三脚は霜でびっしり。これきれいにするの大変なんですよ・・・
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この日は流星群目当てと思われる方がたくさんいらしていて、そこかしこで歓声が上がっていたのが印象的でした。
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大きな流れ星はそう多くはありませんでしたが、小さなものが数多く流れる流星群だったなという印象です。写真に写すのも楽しいですが、やっぱり流れ星は自分の目で見てこそだと思います。極大となる14日未明にはどんな流れ星が見られるのでしょうか。


天体撮影のほうはASI2600MC Pro、ASIAIR ProなどZWO製品をまとめて投入し、ピント合わせから導入・ガイド・撮影まで、PCを使わずにアプリだけで完結することを確認しました。諸々課題は見つかりましたが少しずつ改善していけばよいでしょう。今回撮影してきた素材は無事作品になるでしょうか。
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ところでこの日、Twitterでつながっている髭眼鏡さんが偶然育樹祭記念広場にいらしていて、一晩ご一緒させてもらいました。「僕も山梨に来ました。全国育樹祭記念広場ナウです!」というDMを育樹祭記念広場で読んだ私の驚きたるや。
髭眼鏡さんに加えて、後から合流した彼の友人の星見風景を撮影させてもらいました。
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お二人には話し相手になっていただいたおかげで、明け方まで眠くなることなく月と金星の大接近も収めることができました。
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望遠鏡でも撮影
DSC09437_R.jpg

よく晴れてしっかり星見を楽しむことができました。たのしかった。







以下メモ
In 府中スマートIC
Out 河口湖IC

In大井松田IC
Out 東名川崎IC
走行距離 233.3km
給油量22.74L
10.25km/L
燃費が伸びなかったのはスタッドレスタイヤがヘタってきたからかな・・・?今年で3年目だし来年は交換かな。
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