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α6300常用レンズとしてのSEL1670ZとSELP18105G

結論:どちらかといえばSELP18105かなぁ。決められない。

α6300を買ったはいいけれど、純正Eマウントレンズはα7Sで常用しているSEL1635Zしかない。
これをα6300に装着すれば24mm-52mmの標準レンズになることはなるのだけれど、
いかんせんフルサイズ対応だから大きいし重い。

APS-C専用レンズとなると、候補は
SEL1670Z 実売85000円
SELP18105G 実売55000円
のどちらかになるのだけれど。
それぞれの長所短所を書き連ねてみると。

SEL1670Z
Good
F4通し 手ぶれ補正あり 換算24mmスタート 無理しすぎないズームレンジ コンパクト
(撮影旅行以外の)旅行用、出張用としてはちょうどいい。
Bad
価格ほど、またZeiss銘ほどのキレのあるレンズではないという評判・・・。
実際に作例を見てみた実感も変わらず。確かに悪くはないけれど、価格に見合っているかというとちょっと疑問。

SELP18105
Good
F4通し 手ぶれ補正あり 1670Zより若干長いズームレンジ インナーズーム
Bad
換算27mmスタート
電動ズームのせいでズームが遅い。
ズームリングもメカ的につながっていない。なにそれ。
よってズーム操作に本体電地を食う。
大きい。重い。
電子補正を前提としたものすごい歪曲収差。電子補正ありきの設計思想には同意しかねる。

大きな欠点は価格のみというSEL1670Zに対して
あれこれ致命的な欠点もありつつ幅広いズームレンジやインナーズームといった魅力のあるSELP18105G
価格が同じなら1670Zかなぁと思うけれど、
無視できる価格差ではない。
天体撮影に使わないのであれば、広角端の3mmには目をつむれる。
であれば値段も考慮してやはりSELP18105か・・・。
悩ましい。

結局変えないまま時間が過ぎていくけれど、
いっそこのまま買わないという選択肢もありかな。
どうしてもというときだけレンタルにするとかも考慮しよう。


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