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5月27日遠征記録

結論から言うと、完全に空振りでした。

美しの塔で天の川のタイムラプスを狙うことに。
12時過ぎに自宅を出発し、4時間ほどかけて美しの塔まで。
道中および到着直後は気持ちのいい青空だったのですが、夕暮れと同時に空が雲に覆われていきました。
19時くらいまでは天候の回復を待っていたのですが、雲は分厚くなるばかり。
仕方がないので霧ヶ峰まで下ることに。
途中いくつか撮影地になりそうなところに寄り道してみるものの、曇りか霧かのどちらか。

どうするか迷ったものの、霧ヶ峰高原ドライブイン霧の駅は霧がなく雲の切れ目も見えていたのでいったんそこで落ち着くことに。
食事をとりつつ天候の回復を待ちます。

22時ごろになって全天晴れてきました。
いそいそと準備を開始し、準備完了というところで改めて空を見上げてみると、
さっきまでの晴れが嘘のように全天雲に覆われています。
たったの10分かそこらで、です。

これで心が折れてあきらめてしまい、白樺湖のほとりまで下山して車中泊となりました。

次の日は28日の日曜日。
当初の予定では日曜日の夜も天体観測のつもりだったのですが、GPVを見てみると八ヶ岳周辺だけは曇りの予報。
なんだかやる気がなくなってしまい、早めに帰宅してしまいました。

改めて振り返ってみると、原村など周辺を含め八ヶ岳周辺で夜に晴れ間が広がったのは過去10回以上訪れていて1度だけ。
その1度も強風の中での撮影だったため天体写真のほうは歩留まり3割程度でした。
昨年の10月には野辺山の電波天文台内部での撮影イベントに当選するも天候不順で中止という、非常に悔しい思いもしました。

星野写真であれば育樹祭記念広場でも十分なクオリティが得られます。
より南側の暗いところということであれば、同じだけの時間とお金をかけて天城高原に行くほうがいいでしょう。
無理に八ヶ岳まで行くより、天候の安定した場所を選ぶべきかなぁと今更気づきました。

真っ黒なGPVを見て最高の夜空を期待しながら夜から曇るとかホント心が折れます。

とか言って来週は望遠鏡を持たずに登山メインで星景写真を狙おうかと計画中。
せっかく買いそろえた登山グッズもフル活用したいし、ここは少しスタンスを変えたほうがよさそうです。
登山とテント泊を楽しむ、ついでに晴れたらラッキーという心の持ちように。

でもそのためにカメラとか三脚とかで計5キロの追加重量ってどうなのよ。

うじうじ。
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