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5月9日遠征記録 OsmoActionでおもしろ構図のタイムラプス

5月9日、天城高原へ行ってきました。
ここのところ天城高原にばかり行っています。

現地到着は17時半ごろ。すでに現地には何名か同業の方がいらっしゃいました。その中のお一方から「Aramisさんこんにちわー」と声をかけられます。顔を見ても誰だか認識できないのは天体写真家あるあるですが、車と機材を見て思い出します。実はブログにも何度か出てきている方。初出はこちらの記事。2019年3月なので最初にお会いしてから2年以上になります。



その後も何度か天城高原でご一緒したり、原村でも偶然お会いするなど何かとご縁のある方。明るいところで顔を拝見したのは初めてかもしれません。まぁマスクで半分わかんないんですけど。
周囲を見回してみるとSWAT-350を組み立てている方を見つけました。もしやと思ってお話してみると蒼月城さんでした。マジでイケボでした。
そのほか、SNSの類はやっていないのに天城に行くとなぜか2回に1回くらいのペースで会う方とも「また会ったねー」なんてご挨拶をしつつ準備開始です。

設営は明るいうちに完了させることができたのですがこの日も強風。とはいえ空のほうはすっきり晴れ渡っているのでとりあえず撮影開始。
DSC00059_R.jpg
撮影画像を見ると星像がちょっと太っているようでしたが、細かいことを気にしてはいけません。

日付が変わるころには風も穏やかになってくれました。
DSC00064_R.jpg

この日はひたすらアンタレス付近を狙います。FRA600+レデューサー+ASI2600MCを使って南北2フレームモザイクに挑戦。モザイクは画像処理が難しいのですが、うまく形にできるかな・・・。
DSC00061_R.jpg

この日は普段星に使わないアクションカムOsmoActionもタイムラプスに使ってみようかと考えていたのですが、それ用の三脚を持ってくるのを忘れていました。仕方ないので三脚のストーンバッグに転がしておきます。
わかりづらいですが〇で囲ってあるのがOsmoActionです。
DSC00137_R1.jpg
そうして撮れたタイムラプスがこちら。


撮影中に触れてしまうことすら気にせず適当に放置していましたが、意外とおもしろい構図になっていました。これは新しい発見です。次回はもう少し考えた構図でタイムラプスを狙ってみることにします。鏡筒につけておくっていうのも楽しいかもな・・・。

5月ともなると天文薄明の始まりは3時ごろ。あっという間に夜が明けてしまいます。
周囲の方が撮影を終えて撤収作業を始めたのを見計らって、LEDパネルを出してフラット撮影。
DSC00588_R_2021051122123538b.jpg
このパネル、開口部を鏡筒のフードと同じサイズにすれば明るさをもっと抑えられるかな。工作しておこう。

帰っていく人もちらほら見える中、私も片付けを始めます。
DSC00610_R.jpg

片付け完了。
DSC00886.jpg

楽しい一晩を過ごすことができました。
九州は早くも梅雨入り宣言だそうで、こちら関東でも梅雨入り前の遠征はこれで最後になってしまうかもしれませんね。



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