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フォレスタースポーツで行く川崎工場夜景

星見には程遠い天候が続いている2021年6月。
とはいえ新しい車も手に入ったので出かけることにします。

車で行けてそこそこ近くて撮影を楽しめる場所・・・ということで川崎工場夜景です。



しょっちゅう行っているような気がしていましたが、ブログの記事を検索すると前回は2018年なので、3年ぶりになるようです。

工場夜景をバックにフォレスターを撮っておきます。
DSC05367_R.jpg
α6400+SEL70350G

カメラとレンズを変えて後ろからも。
DSC08836_R.jpg
Α7III+SEL35F14GM

背後の工場を望遠レンズで切り取ってみます
DSC05369_R.jpg
α6400+SEL70350G

ちょっと場所を変えて有名なアレ。
DSC08844_R.jpg
Α7III+SEL35F14GM

色とアングルを変えてもう一枚。フレームアウトさせていますが周囲には車やバイクの撮影に来たと思しき方がたくさんいらしていました。
DSC08846_R.jpg
Α7III+SEL35F14GM


人もたくさんいて落ち着かなかったので早々に退散して別のスポットへ。ここからは望遠レンズが必要になったのでΑ6400+SEL70350Gで撮影しています。以下焦点距離はAPS-Cでの表記ですので、フルサイズ換算では1.5倍となります。

こちらは119mm。
DSC05371_R.jpg

パイプ萌え。222mm。
DSC05381_R.jpg


350mm。最大望遠。
DSC05376_R.jpg

幾重にも重なったタンクとパイプの群れ、これはアツい。350mm。
DSC05386_R.jpg


こちらはガスタンク。金網越しに撮ったので光条が変な形になりましたが、これはこれでアリです。350mm
DSC05388_R.jpg


千鳥橋から対岸の工場を狙ってみます。バランスの取れない望遠レンズ、揺れる橋の上、強風、秒単位の露光時間ともなるとどうしてもブレで眠い絵になってしまいますが、撮れないよりはマシです。こちらは170mm。
DSC05398_R.jpg

上の写真で左下に位置する倉庫を中心に持ってきてもう一枚。277mm。
DSC05405_R.jpg

手前は残土置き場か、もしくは逆に何かの素材でしょうか。投光器に照らされてオレンジ色に光る土砂と銀色に光る奥の工場の対比がおもしろいです。350mm。
DSC05400_R.jpg

川崎の工場地帯は構内用の線路があちこちに見られるのが特徴です。こちらは広角端の70mm。
DSC05414_R.jpg

このパイプはなぜこういう曲げ方をしているのでしょう。何かを避けているというわけでもないようなので、中を通っているモノの事情によるものだと思うのですが。70mm。
DSC05417_R.jpg

フォレスターの試運転も兼ねての夜景撮影でしたが、最新の車はたくさんの機能があって運転しながら試すのも一苦労。各種安全支援機能の発するアラームにいちいちびっくりしながら、純粋な車の動力性能も確認しつつのドライブだったので帰宅したころにはぐったり。
取説をマジメに読んでもう少し理解を深める必要がありそうです。

ところでAPS-C用の望遠レンズSEL70350Gですが、これはいいですね。
工場夜景は基本的に絞って撮影するため、明るいレンズである必要はありません。むしろ運河の対岸にある工場を切り取ったりするのに焦点距離長めのズームレンズが必要になるケースが多いです。70-200F2.8のレンズを手放して手に入れたこちらのレンズですが、やはり通常撮影ではフットワークの軽さと焦点距離の長さが生きてきます。いい買い物をしました。やっぱり三脚座を追加で買うべきか・・・







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