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Samyang 18mmF2.0の無限遠

Samyang 18mm F2.0をα7Sにつけ星空を撮ってみたのですが、どうも無限遠が出ていないように見えます。
ほんのわずかというところまでは行っていたので自宅から夜景でテストしたときには気づかなかったのですが、実際に星で試してみると無限遠が出ていないことがわかりました。

α6300では明らかに無限遠を通過しているようなので、
これはおそらくフィルタの換装によるものだと思います。
確かピント位置は「ほとんど変わらない」という話だったと記憶しているのですが、
残念ながらこのレンズではダメなようです。

かといってあきらめるわけにもいかないので、
星景用として有名なSmayang 14mmF2.8を参考に分解を試みてみました。
こちらのレンズはピントリングについているゴムを外した先にあるネジを取り去るとピントリングが無限遠を通り越して回るようになり、調整ができるようになるとのことです。

同じようにこのレンズでもやってみたのですが、確かにピントリングのゴムを外すとネジが3本見えるものの、どこを外してもピントリングの回転は端まで行って止まったまま。

その先にも外せそうなネジはいくつかありますが、さすがに出たばかりのレンズ。
分解の参考になる記事は海外含め見つかりません。
さすがになんの前情報もなくレンズを分解するわけにもいかないので、別の方法を考えることにします。

幸いこのレンズはEマウント用にマウントアダプタをつぎ足すような造りになっていて、
3か所のネジを外せばマウント部分のみを取り外すことができます。
このマウント部分を1mmほど削れば無限遠が出るのではないかと思います。
どこか個人の依頼を請け負ってくれる金属加工業者を探して依頼してみることにします。

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