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大門ダムに行ってきた

ダムを撮るのって楽しいですよね。
ということで撮ってきました大門ダム。
長野方面に出かけるときにしばしばお世話になる道の駅みなみきよさとからすぐの場所にあるため、その存在だけは認識していましたが、このたび初めて足を向けることができました。



ダムと言えばこのフーチング。本来はダムに限らず建物を補強するための補助構造全般を指すらしいのですが、ダム業界では特にこの写真の右下の階段状になっている箇所を指したりするそうです。ちなみに英語では「Footing」というらしく、まぁそのままですね。

DSC08558_R.jpg
α7III+SEL35F14GM

こちらの写真は大門ダムではないのですが、場所によってはこのように手すりがついていて人が通行することを前提としているものもあるそうです。
DSC08776_R.jpg
α7III+SEL70200GM
ダムによってはこのフーチング部分に入ることができるものもあるそうです。何それめっちゃ行ってみたい。

大門ダム、この日は派手に放水していました。
DSC08559_R.jpg
α7III+SEL35F14GM

DSC09299_R.jpg
α6400+SEL70350G

このダム、ダム湖の周辺を山道が通っていて一周することができます。
DSC09304_R.jpg
ダム湖は川をせき止めて作るため山肌がそのまま水に沈んでいる形になっていることが多いのですが、ここのダム湖は完全にアスファルトで護岸されています。

さきほどの大門ダムの紹介サイトによると、

”大門ダム建設当時、大門ダム右岸が、八ヶ岳の火山性岩盤を火山性堆積物が厚く覆っているため、漏水性が高くダム建設は困難とされていました。そこで、大門ダム検討委員会を作り9年間かけて検討した結果、厚さ30cmのアスファルトで山肌を覆う「アスファルトフェイシング」を採用しました。”

ということで、ダム湖もアスファルトで造成した珍しいダムだそうです。

ダムのアスファルトと水面の境界線に生じる人工的なラインがいい感じですね。

天体撮影はダム周辺で行うこともよくあります。
次回乙女湖に行った時はもう少しマジメにダム撮影してくることにします。


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