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馬頭星雲IC434 燃える木星雲NGC2024 in 乙女湖

先日の乙女湖 琴川ダム遠征で撮影した素材が完成しました。

馬頭星雲IC434 燃える木星雲NGC2024
IC434_20211112_R.jpg
光学系:FRA600+レデューサー+LPR-Nフィルタ
カメラ:ASI2600MC Pro
Gain:0  Offset:50   センサー温度:-20度
露光時間:5分 x 24枚(120分)
赤道儀:RST-135
ガイド:ZWO 30mm F4ガイドスコープ+ASI120MM Mini
撮影日時:2021年11月13日 3時-5時ごろ
撮影地:山梨県琴川ダム

馬頭星雲・燃える木星雲は今シーズン初の撮影です。10月は超メジャー天体(M42オリオン星雲、M31アンドロメダ銀河、M45プレアデス星団、 M31さんかく座銀河)を狙っていたので、今月は次点のこちらを狙ってみました。レデューサーをつけているので焦点距離は420mm相当、APS-Cセンサーなので630mm相当の画角になっています。

前回の撮影は2021年2月。FRA600のファーストライトの時でしたね。
IC434_20210214_FRA600.jpg
この時はレデューサーが未発売だったので実焦点距離の600mmで撮影しました。APS-Cセンサーと組み合わせて900mm相当です。レデューサーの有無による画角変化も注目です。馬頭星雲を画面いっぱいに収めようとするとこのくらいの焦点距離は必要になるわけですね。


撮影中に大きな地震に見舞われたり、サイトロンジャパンさんにFRA600の作例に使ってもらったりと思い出深い作品です。



が、改めて見てみると燃える木星雲がちょっとピンクすぎませんかね?とか気になってしまいます。
ということで再処理してみました。
IC434_202102_redo_R.jpg
今度は馬頭星雲周辺がオレンジすぎたかな・・・?
テンタイシャシンムズカシイネー

少し違う処理をしたものを先日の遠征動画のラストに紹介しています。





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